晶(新垣結衣)、朱里(黒木華)と初対決へ 恒星(松田龍平)は京谷(田中圭)に殴られる「獣になれない私たち」<第5話あらすじ>

モデルプレス

2018/11/7 10:00

【獣になれない私たち/モデルプレス=11月7日】女優の新垣結衣と俳優の松田龍平がW主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ「獣になれない私たち」(毎週水曜よる10時~)の第5話が7日放送される。

◆「獣になれない私たち」



今作は、ビアバーを舞台に繰り広げられるオリジナルラブストーリー。今年30歳になった新垣が、仕事に恋に悩む“等身大の現代女性”深海晶を、松田が“世渡り上手な毒舌男”根元恒星を演じ、脚本は「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS/2016年)の野木亜紀子氏が担当する。

◆第5話あらすじ



京谷(田中圭)の家に4年も暮らし続ける元カノ・朱里(黒木華)と向き合うため、遂に1人でマンションに会いに行った晶(新垣結衣)。

晶は冷静に「ここを出て行くつもりありますか?」と問いかけるも、感情的になって晶に主張をぶつける朱里をみて、自分との違いを改めて突きつけられる。

マンションに帰ってきた京谷に、客用のティーカップを見られ、「誰かきてたのか?」と問われるも、朱里は晶がきたことは言わずにごまかす。

朱里と会ってからというもの、今まで以上に笑顔で仕事を完璧にこなす晶。社長の九十九(山内圭哉)はご機嫌で、他の社員達も喜んでいるが、松任谷(伊藤沙莉)だけは晶の微妙なあやうさに気づきいぶかしがる。

一方、晶と一夜を共にしたと聞いて逆上した京谷に殴られてしまった恒星(松田龍平)。恒星も遂に、今まで目を背けていた呉羽(菊地凛子)の夫「橘カイジ」の名前をPCで検索する。

そして、「明るすぎる」晶の変化に気づいた恒星は…

(modelpress編集部)

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