唯月ふうか、男の子に胸を揉まれ…ピーターパン時代の苦労告白


女優の唯月ふうかが、6日に放送されたTBS系バラエティ番組『有田哲平の夢なら醒めないで』(毎週火曜23:56~24:55)に出演し、9代目ピーターパンとしてミュージカル『ピーターパン』に出演していた頃のエピソードを明かした。

今回、「もっと知ってよ! ミュージカル女優SP」をテーマに、ミュージカル界で活躍している新妻聖子、ソニン、唯月ふうか、伊藤優衣、木南清香が出演。さらに、見届け人として“ミュージカル界のプリンス”と呼ばれる井上芳雄も登場した。

唯月は、2013~2016年の4年間、9代目ピーターパンとして活躍。ピーターパン役として常に男の子として接しなければならなかったというが、舞台終演後の握手会では、やんちゃな男の子から「お前、女だろー!」と言われ、男の子だと主張するも、胸を揉まれて「女じゃねーか!」と確かめられることがあったと明かした。

そして、「(胸を)触られたり、蹴られたり、衣装の一部をとろうとしたり…それでもピーターパンとして振る舞わないといけないから、『お! やったな!』って」と、どんなことをされてもピーターパンとして返さないといけなかったと振り返った。

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