ホラン千秋、インスタ映えも批判も一蹴 「独り者の宿命」弁当を公開

しらべぇ

2018/11/7 07:30


(画像はホラン千秋Instagramのスクリーンショット)

タレント・ホラン千秋がブログに掲載している、手作り弁当の写真が話題になっている。

■「独り者の宿命」「それが日常です」


先日、ホラン千秋が自身のオフィシャルブログで「お弁当。」と題してエントリーしたのは、手作り弁当『きのこと人参とごぼうのよくわかんないやつと シャケのっけ弁』。


(画像はホラン千秋オフィシャルブログのスクリーンショット)

「きんぴらでもなく煮物でもなく、やっぱりよくわかんないやつ。でも美味しいのだ!」と投稿。同ブログでは、翌日に持参した弁当もアップ。


(画像はホラン千秋オフィシャルブログのスクリーンショット)

前日との違いはお分かりだろうか…。ホランはタッパーの種類を変えただけであることを明かし、「同じものを繰り返し食べるって独り者の宿命ですよね。でも、それが日常です」と綴られている。

■「雑すぎる」「お弁当箱買えば?」


ホランは現在、報道番組『Nスタ』(TBS系・JNN系)でキャスターも務めている。

清楚な顔立ちに知的な印象があるからだろうか、ネット上では「雑すぎる」「え…綺麗じゃなくて残念」との声が挙がっている。「かわいいお弁当箱を買えば?」と余計なアドバイスまで見られた。

しかし、ホランが弁当を公開するのは今回がはじめてではない。

■「合理的なお弁当だと思っています」


昨年6月に「油物の洗い物が面倒なのでおかずをラップで包んだ」と公開したのは、ハンバーグとラタトゥイユのお弁当だ。

(画像はホラン千秋オフィシャルブログのスクリーンショット)

これに対して、弁当の見栄えに「汚い」「茶色い」との批判も集まっていた。確かに、先程の弁当がカラフルに見えるほど、こちらの弁当は茶色く、ラップの汚れも目立ってはいる。

しかしこの批判にホランは、「洗い物の面倒くささの軽減と、残り物の有効活用を考えた結果の合理的なお弁当だと思っています」と説明し、「いいの、自分で食べるだけだから」と一蹴した。

■キラキラ女子を演出…半数以上が理解できない?


しらべぇ編集部は、全国20~60代の男女1,342名を対象に「SNSでキラキラ女子を演出している女性」について調査を実施。

(©ニュースサイトしらべぇ)

結果、6割がキラキラ女子を演出している気持ちが「わからない」と回答。全世代の男女の半数以上が否定的な回答であることがわかった。

SNSにお弁当をアップしている人の中には、食材や健康のことよりも「映える」ことや「いいね」を優先している人もいるだろう。しかし、最近ではSNS映えを気にしすぎて「いいね疲れ」している人もいるようだ。

■「健康的にも経済的にも…」「素晴らしいじゃないか」


批判的な意見はあるが、ネット上ではホランの手作り弁当に絶賛の声が多く寄せられている。

「サバ缶の余りと白米だけだったときは爆笑したけど、自分でおかずを作って、余ったものを弁当箱詰めて…素晴らしいじゃないか」

「オシャレなお弁当とかインスタ映え! とは真逆のお弁当だけど安心する。食材はちゃんと身体のこと考えられているし」

「健康的にも経済的にもよく考えているなあと思います。千秋さんのそういう庶民的なところが好きです」

「インスタや加工アプリで見栄えばっか気にしてる人多いね。忙しいのに自炊されていることに、本当に尊敬です」

11月1日からインスタグラムをはじめたホラン。動画やインスタライブで手料理の様子を観られる日を楽しみにしたい。

・合わせて読みたい→「ボケは2回まで」 ホラン千秋の苦手な男性像にネットは共感の声

(文/しらべぇ編集部・長谷川 瞳

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1,342名 (有効回答数)

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