第1子出産の本田朋子アナ、助産師から言われたことに納得「一歩ずつ一歩ずつ…ですね」

AbemaTIMES

2018/11/7 07:30


 10月31日に第1子男児を出産した、元フジテレビアナウンサーで現在はフリーの本田朋子アナが、5日に自身のアメブロを更新。子育ての苦労について語り、助産師などから助言を受けたことを明かした。

本田朋子公式ブログよりスクリーンショット

本田は「出産5日目ですが、早速、巷で噂の、男の子ベビーの洗礼や、夜泣きと肩凝りの体感を味わっているところです 昼間は何しても起きないほど、ずっと寝てます」と息子の写真を公開。「でも、夜になると何をしても泣き止まない時間帯が訪れます 抱っこの仕方を変えてみたり、廊下を歩いてみたり オールゴールの音楽を聴かせたりもしましたが、今のところ、これといった必殺技は見つかっておらず…」と夜泣きの苦労について明かした。

しかし、助産師から「赤ちゃんがお腹の中にいたとき、昼間は大人しくて、夜はよく動いてたでしょ?だからまだこの世に出てきたばかりだから、そのリズムになっちゃうのはしょうがないよね」と助言をもらい、「この言葉が、ストンと腑に落ちました」と納得できたとのこと。

また、先輩から「今だけの特別な時間と感覚を心に留めてね」という言葉をもらい「そうか…身体の痛みや寝不足、夜泣きも大変かもしれないけど、赤ちゃんの時期には限りがある だからこそ、今を大切に愛おしく過ごして行かなきゃいけないんだなぁ」と心境の変化を明かし「あまり、何で?何で?と思わずに、もっとゆーったりとした気持ちで、母として経験を重ねていきたいです 一歩ずつ一歩ずつ…ですね」とつづってブログを締めくくった。

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