「水を飲むのが嫌いなんだ」アメフト選手の発言が意外すぎる!

TABILABO

2018/11/7 06:00


アメリカのプロアメリカンフットボールリーグ・NFLのチーム「ニューヨーク・ジャイアンツ」でワイドレシーバーとして活躍するオデル・ベッカム選手は、アメフト界で世紀にひとりの天才と呼ばれているほどのスーパースター。そんな彼が、10月19日、驚きの発言をしました。

「水を飲むのが嫌いなんだ。何度も頑張ってるけど、どうしても好きになれない。水が胃の中に入ったら、氷が半解けになっている感覚になる。水分補給するために、たまに静脈注射を打たなければいけないんだよ」

どうやら彼は水が嫌いな様子。一流アスリートだから水分補給の大切さは十分理解しているはずです。にもかかわらず、こうした発言をするってことは、よっぽど体が受け付けないんでしょうね。「氷が半解けになっている感覚」については、全く理解できませんが……。

しかも、ベッカム選手は“水嫌い”が影響して、足がつりやすいんだとか。明らかに水分不足によるものなのですが、「水を飲め!」とも言いづらいですよね(笑)。

スーパースターの意外な発言に、チャーミングだな~と思っちゃいました。


(C) Kimberley A. Martin / Twitter

Top image: (C) Al Bello/Getty Images

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