工藤静香、めん棒代わりに“ドラムスティック”を使い、ネット騒然! 昔の恋人を匂わせて話題作りか

日刊サイゾー

2018/11/7 02:30


 最近、頻繁に自身のInstagramで手作り料理の動画や画像を投稿し、話題となっている歌手の工藤静香。そんな彼女が4日、自家製ラビオリ作りを公開した。

工藤は「全粒粉で作ったラビオリは、フライパンに少し多めのオリーブオイルでカリッとさせると美味しい!残りのお肉にキャベツ、大根、ネギを入れました」というメッセージとともに、材料を写した画像や下ごしらえ中の動画を公開。動画では、イタリアを思わせるBGMを流すという、凝った演出までされていた。

これまで手作り料理画像を投稿するも、世間では「魔女の料理」「盛り付けにセンスがない」「吐き気がする」など、散々な声が上がっていた工藤。しかし今回、生地から手作りするという本格的な腕前を見せ、評判も上々……とは、やはりならなかったよう。ネット上では「これはラビオリじゃない!」との声が殺到したという。

「工藤さんが公開したラビオリは半円形でしたが、一般的にラビオリといえば四角形なので、疑問に感じた人もいたようです。また、ラビオリは大抵スープに入れたり、煮たりするもの。もちろん揚げる場合もあるのですが、工藤さんは『フライパンに少し多めのオリーブオイルでカリッとさせると美味しい!』とアドバイスしており、この半円形も相まって、ネットでは『それじゃ揚げ餃子だよ!』とツッコミの嵐。木村家の食卓は、和洋折衷なのかもしれませんね(笑)」(女性誌編集)

一般的でない作り方を披露して、世間の笑い者になってしまった工藤。だが、実はそれ以上に話題となったことがあるようで、

「この日、工藤さんはストーリーにも生地作りの様子を投稿したんですが、その際に使っためん棒がなんと、ドラムスティックのような形をしており、ネットは一時騒然。『ドラムスティックって、衛生上大丈夫?』との冷静なツッコミ以外に、『X JAPANの YOSHIKIを思わせる』との指摘も続々上がり、『今さら何?』『あざとい!』などと批判が殺到。まあ、24時間で消えるストーリーにだけ動画を上げるという行動は、どう考えても話題を集めるための“におわせ”としか思えませんよね(苦笑)」(芸能ライター)

工藤とYOSHIKIは過去に交際報道があったが、その後、工藤は木村拓哉と結婚。「2人の関係はもう終わっているはずなのに……」と、YOSHIKIファンのみならず、ネットも困惑との様子だったよう。

Koki,が芸能界デビューした際にも、何度も”親子におわせ”を行いひんしゅくを買ったが、へこたれなかった工藤。それだけに、話題集めのための“におわせ行為”はまだまだ終わらなさそうだ。

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