ゼイン・マリク、1Dメンバーとは絶縁状態

ゼイン・マリクは、ワン・ダイレクションのメンバーともう連絡を取っていない、絶縁状態なのだという。

ヴォーグ誌のインタビューでゼインは次のように話している。

「(1Dのメンバーとは)誰とも長らく口を聞いてないね」
「俺が抜けた後、色々あったし、色々言われた。嫌味っぽいことや、想像もしていなかったことが色々あったよ。あの関係はもう崩れたってわけだ」

2010年に「Xファクター」で優勝したことをきっかけに一躍スーパースターとなった1Dだが、あまりのスピードでスターダムを駆け上ったことにグループ破綻の理由があるのではないかと、ゼインは見ている。

「俺たちは劇場からアリーナ、アリーナからスタジアムって感じで、そのつながりさえなしにただ次々とこなしていた」
「そういう進行過程って少し人に影響を与えるもんじゃないかな。人はそれぞれの道を歩むものだし、5人も集まったらなおさらさ」

そうした中、先日はリアム・ペインもゼインとは長らく話していないことを明かしていた。

ロンドンのシェパーズ・ブッシュにあるウェストフィールド開店10周年記念イベントに登場した際、司会のジェームズ・コーデンからメンバーにクリスマスプレゼントをあげるとしたら何にするかと尋ねられ、「ゼインのことは最近知らないから見当がつかない」と発言していた。

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