イマジン・ドラゴンズ、『シュガー・ラッシュ:オンライン』USプレミアでED曲「ゼロ」初披露

Billboard JAPAN

2018/11/6 20:35



現地時間2018年11月5日に、『シュガー・ラッシュ:オンライン』のUSプレミアがロサンゼルスで行われ、リッチ・ムーア監督や声優キャスト陣、そしてエンディング曲を担当するイマジン・ドラゴンズが登壇した。

本作でプリンセスでレーサーのヴァネロペと、大親友のラルフが、レースゲーム“シュガー・ラッシュ”の危機を救うために、ゲームの世界からインターネットの世界に飛び出す。『ズートピア』で【アカデミー賞】に輝いたリッチ・ムーア監督は「僕たちは最新作を制作するにあたり、映画の舞台を広げる必要があって、みんなが使うインターネットを舞台にしたんだ。前作よりももっと大きくて、みんなが知っているものを描こうとしたんだ。本作で描いた世界は、前作よりもかなり大きく、とても現代的なものになったと思う」と作品について明かす。さらに歴代プリンセスたちの夢の豪華共演については、「僕の人生でディズニーの全プリンセスが1つの部屋で共演する映画の監督をすることになるなんて想像したこともなかったね。良い夢を見ているような感じだったよ!」と監督自身も大興奮したよう。

プレミアには、イマジン・ドラゴンズも登壇し、本作のエンドソング「ゼロ」を集まったファン約500人と豪華キャスト陣の前で初披露。大きな拍手と歓声が沸き起こり、会場の熱は一気にヒートアップした。会場のファンは歌に合わせて手を振ったり、声援を送ったり、大熱狂の嵐。「ゼロ」を歌い上げたイマジン・ドラゴンズのもとに、ラルフ役のジョン・C・ライリー、ヴァネロペ役のサラ・シルヴァーマンも駆けつけると、さらに大きな拍手が沸き起こる。ジョン・C・ライリーは「大人気バントのイマジン・ドラゴンズが3曲も演奏してくれるなんて信じられないよ。このプレミアのスケールの大きさに本当に驚いた。映画の仕事を30年しているけれど、こんな風景は見たことないよ!」と大絶賛。さらにイマジン・ドラゴンズのヴォーカル、ダン・レイノルズは「僕たちは『シュガー・ラッシュ』が大好きで、今回ディズニーから僕たちの音楽で新作の制作に関わることができるという話を受けた時は、夢が叶ったような気持ちだったよ。この仕事ができたことは素晴らしかった。最高の映画だよ!」と興奮し、彼らにとっても忘れられない一日になったようだ。

また、プレミアには歴代ディズニープリンセスを演じた豪華声優たちも登場。劇中でプリンセスたちがヴァネロペに影響を受けて私服で登場する姿のように、ジャスミン役のリンダ・ラーキン、シンデレラとオーロラ役のジェニファー・ヘイル、ベル役のペイジ・オハラ、モアナ役のアウリィ・カルバーリョ、ポカホンタス役のイレーネ・ベダードは、ドレスに“スニーカー”姿を披露した。劇中でもプリンセスたちが私服に着替えてプリンセスならではのおしゃべりをする女子会のようなシーンが描かれており、こちらもどんな楽しいシーンになっているのか楽しみだ。映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は2018年12月21日より全国公開。

◎公開情報
『シュガー・ラッシュ:オンライン』
2018年12月21日(金)より、全国ロードショー
監督:リッチ・ムーア&フィル・ジョンストン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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