『ハズキルーペ』会長のCM作りに賛同続出「意味不明CMが多過ぎ!」

まいじつ

2018/11/6 20:00

菊川怜
(C)まいじつ

尻で製品を踏みつける演出や独特のワードチョイスで、CM好感度でも上位にランクインしているメガネ型拡大鏡の『ハズキルーペ』。

ネット上では、同製品を販売する『Hazuki Company』会長兼CEO、松村謙三氏のCMづくりに関する発言に、「某会社を指しているようだ」と称賛が集まっている。

渡辺謙と菊川怜の出演で話題を呼び、ネット上でもたちまち中毒者が続出した同CM。今年9月に舘ひろしと武井咲へキャストが交代した後も人気を維持し、YouTube公式チャンネルのCM動画は累計200万再生に迫ろうとしている。

会長発言が“あの会社”のCMを連想?


11月4日、シリーズ途中から製作総指揮も務めている松村会長は、ネットニュースサイト『NEWSポストセブン』でのインタビューに応対。CMづくりの裏話を赤裸々に語り、自身が製作に回ったきっかけまでも明かしていった。

松村会長はインタビュー内で、《まずは、商品を知ってもらうことが第一》とポリシーを語ったが、当初の制作陣はそれを理解していなかったよう。

続けて、《CMクリエイターは商品を売ることよりも、自分の作品を作ろうとして、見当違いな企画を持ってくることが多いんです》と明かし、製品のPRという目的から逸脱したCM製作現場に苦言を呈した。

これを受け、ネット上では松村会長の発言に対し、「奇をてらったCMばかり作っているソフトバンクへのアンチテーゼでは?」という指摘が。同様の感想を抱いた者が多かったようで、

《ウケ狙いでPRがおざなりになってるソフトバンクの対極にいるよね》
《会長分かってる。確かに何でも有名人出して、アホみたいなことさせてればいいってわけではない》
《ソフトバンクのCMって昔から意味分からないし、ただ流行のモノや人を使ってるだけでセンスゼロ。会長を見習ってほしい》
《ソフトバンクは他のCMとコラボするとかプライドないのかなと思う》
《意味不明でセンスないソフトバンクのCMクリエイターに聞かせてあげたい》

などといった声が上がっている。

ソフトバンクのパロディーCMを『ハズキルーペ』は許可しているが、このパロディーCMも、松村会長は“見当違いな企画”と鼻で笑ったのだろうか。

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