綾瀬はるかは芸人に“ケツ”を擦りつけられていた!? テレビ番組でセクハラを受けていた芸能人3人

日刊サイゾー

2018/11/6 19:30


 現在でも芸能人のセクハラ疑惑は度々問題視されるが、昔はもっとひどかったという話も。現在バラエティーなどで歯に衣着せぬ発言をしてるYOU(54)も、過去に番組で“セクハラ”まがいの行為を受けていた。

彼女は以前『ダウンタウンのごっつええ感じ』に出演しており、コントなどで体を張った演技を披露。中でも“世紀末戦隊ゴレンジャイ”シリーズでは、毎回のように浜田雅功(55)から体を触られていた。同シリーズは浜田扮する怪人がYOUを襲って“ゴレンジャイ”が助けにくるというコントなのだが、YOUを襲う場面では彼女の“胸”を揉んでいたことも。また11月公開の映画『人魚の眠る家』に出演する篠原涼子(45)も、同番組で今田耕司(52)に尻を叩かれるなどの餌食になっている。

今回はそんな彼女たちのように、番組内でセクハラ行為をされていた女性芸能人を紹介しよう。

綾瀬はるか

まずは、今やドラマや映画に引っ張りだこの綾瀬はるか(33)。今年主演を務めたドラマ『義母と娘のブルース』は、平均視聴率が20%付近まで迫るほどの大人気ドラマに。また「ビデオリサーチ」が発表した「テレビタレントイメージ2018年8月度調査」では、「女性タレント」で好感度1位に輝いていた。

そんな彼女はグラビアアイドル時代に『品庄内閣』(TBS系)という番組へ出演しているのだが、番組MCの品川庄司に散々いじられている。品川祐(46)が綾瀬に“半ケツ”を擦りつけて庄司智春(42)が「アメリカじゃ訴えられるよ」と突っ込んでいたが、アメリカじゃなくても訴えられそうだ。

●松嶋菜々子

お次はいくつもの人気ドラマに出演して、“視聴率女王”などと称されてきた松嶋菜々子(45)。今年はドキュメンタリー番組『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』(NHK)の3代目ナビゲーターに就任。女優としても、10月に放送されたスペシャルドラマ『誘拐法廷~セブンデイズ~』(テレビ朝日系)で体当たりな演技を見せている。

そんな彼女は、過去にもっと“体当たり”な役どころに挑戦したことも。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の番組内コント「近未来警察072」で演じた女性警官役で、毎回松嶋は卑猥な台詞を言わされている。台詞を抜粋すると、「カタいわ! こんなの初めて!」「ああコワれちゃいそう!」「中はダメ! 外ならどこでもいいから!」「そうよ、下からも突き上げて!」などなど。このような下積みがあってこそ、彼女は女優として輝き続けているのかもしれない。

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