「死神」福士蒼汰から「疫病神」川栄李奈へ……出演作の“爆死リレー”は続く?

日刊サイゾー

2018/11/6 20:00


 福士蒼汰の主演映画がまたも大コケしたようだ。

10月26日に公開初日を迎えた『旅猫リポート』がそれ。青年と飼い猫の旅を描いたロードムービーで、原作は『フリーター、家を買う。』(幻冬舎)、『図書館戦争』(KADOKAWA)シリーズで知られる有川浩氏の同名小説。有川氏が映画の脚本も務めたことが話題となっている。

「公開後の土日2日間の興行成績は動員8万2,000人、興収1億300万円で2位発進となりましたが、100スクリーンも少ない『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』に3倍以上の大差で水をあけられ大敗しています。福士といえば、人気イケメン俳優と言われる割に、まったく結果が出せていない。今年主演した映画『曇天に笑う』『BLEACH』とも壮絶な爆死を遂げており、ネット上では『BLEACH』での役どころにちなんで、『映画界の死神』と揶揄されています」(映画ライター)

そして、「死神」福士に負けず劣らず、散々な結果なのが元AKB48の川栄李奈だ。彼女は脇役での出演が多いが、どんな大物俳優が主演しても作品が爆死することから「疫病神」と呼ばれ始めているという。

「今年は三代目J Soul Brothers・岩田剛典主演のドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)、吉岡里帆主演のドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)、竹内涼真主演の映画『センセイ君主』に出演するも、関係者が予想もしないほど低調な数字となった。その彼女は11月16日公開の話題作『人魚の眠る家』に出演しています。主演の篠原涼子は今ごろ冷や汗をかいているかもしれませんね」(芸能ライター)

「死神」から「疫病神」に爆死リレーが続くのか、川栄が負の連鎖から抜け出せるか見物だ。

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