【週末アニメ映画ランキング】「宇宙戦艦ヤマト2202」が高稼働で10位スタート

アニメハック

2018/11/6 19:00

(C) 西崎義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会
 11月3日~4日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。11月最初の週末は5本の新作がランクイン。新作「ヴェノム」が首位スタートを切り、2位は「スマホを落としただけなのに」が初登場。前週首位スタートを切った「映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」は3位に後退したが、公開9日間の累計興収は6億5000万円を突破した。

「宇宙の法 黎明編」は4位で、累計動員は53万人、興収は6億7000万円を超えた。5位には「旅猫リポート」が続いている。新作の「ビブリア古書堂の事件手帖」は6位、「走れ!T校バスケット部」は9位にランクインした。「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章『回生篇』」は10位スタートで、全国35スクリーンでの公開ながら高稼働となっている。

また、「魔法少女リリカルなのは Detonation」が圏外の11位、10月19日より3週間限定上映の「名探偵コナン ゼロの執行人」4D版は14位となっている。

なお、「ゴジラ」シリーズ初のアニメ映画として製作された「GODZILLA」3部作の最終章「GODZILLA 星を喰う者」が11月9日より公開される。

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