女の武器を使うなよ…仕事で「女ってズルい」と思う男の本音4つ

ananweb

2018/11/6 19:30

女性の社会進出が進み男女平等が叫ばれているいっぽうで、一部の女性のなかには、都合のいい時だけ ”女であること” をアドバンテージにして、うまく生き抜こうとする人たちも。しかし、都合のいい時だけ甘い汁を吸おうとする女性は、しっかりと男性にも見られているようです! 今回は、実は男子からの評価を下げている行動について、男子の本音を聞いてみました!
文・オリ子

■ やっちゃってるかも!? 評価を下げる行動って何ですか?

■ 仕事で怒られている時、泣いてごまかそうとする

「サシ飲みとか、陰で上司の悪口ばっかり言って、普段から気が強いタイプの同期の女の子。顔もかわいいしけっこう気に入ってたんだけど、この間上司に少し注意されただけなのに急に泣き出して、正直、『いつもあんな強気発言してるのにこんな時だけ泣くのかよ』と思った。上司もさすがに新人の子にみんなの前で泣かれたので、困ったのか逆に普段のいいところを褒め出して、なんだこのコントは、と感じた(笑)」(26歳・営業)

「仕事で何かあったら泣きそうな顔する女。そういう時だけ泣きそうになって逃れようとしているようで評価下がる」(34歳・営業)

「すぐ泣く女。泣いたらなんでも許されると思うな。特に仕事では男女平等って言ってるくせにずるい」(24歳・その他)

なぜか、ビジネスの場で ”涙を流すと許される” ようなイメージが、いまだにありますよね。しかし、仕事のミスを泣いて許してもらうのは不平等なこと。もちろん、単純に涙もろかったり、泣きたい時もあると思いますが、普段の行動と合わせて、自分のその時々の行動を意識しておいたほうがベターですね!

■ 飲み会の時、奢られるのが当たり前と思っている

「男2人、女1人で飲んだ時、会計でもうひとりの男が、『〇〇ちゃんはいいよ』ってカッコつけて言ったけど、俺的には『3で割るんじゃないの!?』って感じだった。給料も変わらないんだから、こういうのがよくわからないし納得いかない。それでも、『私にも払わせて』くらい言ってくれると見直すかも。まあ、そんなことその場で言ったらケチな男と思われるので言わないけど」(32歳・その他)

「あるあるだけど、財布だけ出して、実はお金を出す気がない女性」(26歳・営業)

鉄板ではありますが、飲み会などで「おごられて当然」、「男性が多く払って当然」と普段から考えている女性は、たとえレジの前でお財布だけ出したところで、「この子、おごられて当然と思っているタイプの子だな」という印象を与えてしまう可能性が。あまりにも「男が払うべき!」と考える女性は評価も下がってしまう可能性があるので立ち居振る舞いにはご注意を!

■ 有給使い果たして、生理休暇を使い出す

「頻繁に体調不良と言って休む子が、ついに有給がなくなり、翌月からなぜか生理休暇を使用するように。本当かもしれないけど、周囲の話を聞いて総合的に判断する限り、少し胡散臭くて、その子の評価が下がった。もちろん、本当にそうかもなので、真相は僕にはわかりませんよ……」(25歳・営業)

「生理休暇を乱用している子。周りの女の子経由で、そうじゃないみたい、と聞いたのでげんなりした」(30歳・その他)

生理休暇は生理が辛すぎる時に休むための、正当な権利です。ただ、女性にしか与えられない休暇ということもあり、言葉にしなくとも納得していない男性もいるようです。実際、男性にはわからない生理痛を、理解してもらうのはやはり難しいですよね。また、女性からすると、上司が男性だと言いづらくて結局使えなかったり、実際に無理してでも行けなくはないので、頑張ってしまったりと辛い思いをしている方も多いはず。悩ましい問題ですよね~。辛い時は正々堂々と生理休暇を取りましょう! ちなみに、男性から勘違いされるタイプの女性は、日頃の行いが元になっているのかもしれませんね。

■ 会議で発言しない、ニコニコしてるだけ

「お客さまの先に訪問した際、ただ笑顔で何もしゃべらない子。参加しているのなら、フォローしろよって思う。かわいいから笑顔でいれば許されるのと思ってるのか。確かに、その子めっちゃ美人だけど(笑)」(24歳・サポート)

「毎月の上層部とおこなう発表会議で、ひと言も話さないでいる子。男の部長に気に入られてるからそれで許されてるけど、女っていいな~って毎月思う(笑)。彼女と2人のプロジェクトで俺だけ責められるので、辛い。俺って器が小さいのかもだけど」(30歳・マーケティング)

まだまだ男女平等ではない会社が多く、正直会議で発言しにくいこともありますが、一部の男性からは、「会議の時だけ話さないのは、女性であることに甘えている」と思われてしまう可能性もあるようです。せっかく参加している会議。逆に女だからと舐められないように、しっかりと意見を持って挑んでいきたいものですね。

■ 勘違いだとしても、この時代、女性としての甘えは自己評価を下げちゃう可能も!?

昔は、とにかくかわいく笑顔でいたり、何かあれば泣いらた許されることがありえたかもしれませんが、男女平等が浸透しつつある現代では、”女性だけのアドバンテージ” という印象を与えてしまう可能性のある言動は、自分の評価を下げる結果につながるようです。いずれにせよ、普段のあなたの行いが、いざという時の判断に影響を与えるのかも!? 普段から、本当の意味で愛される女でいたいものですね。

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