そのレギンス、オバ見えしてない?「40代のレギンス」着こなし方まとめ

OTONA SALONE

2018/11/6 17:00



この秋冬のコーディネートに欠かせないのが、レギンスを使ったレイヤードスタイル。もう過去のNGアイテムじゃないの? と思っていた40代女性も多いかと思いますが、約10年ぶりに大復活しました!

体型カバーもできて肌の露出を調節できるレギンスは、実はアラフォー向きのアイテムなんです。でも、昔の感覚で取り入れるのは危険なので、ぜひ今季のトレンドを押さえて着こなしに取り入れてみてください。

昔のレギンスのトレンドって?


2008年頃から厚手のタイツと共に大ブレイクしたレギンスは、肌にフィットした素材感で、感覚としてはタイツと同じ感覚で取り入れるのが主流。チュニックワンピの下に合わせるのがメインで、ミニスカートやデニムショーパンのインナーとしても着用していました。色はほぼ黒の一択で、デザインや素材感のバリエーションはあまりなく、翌年にレギンスの派生としてトレンカも人気を集めました。

今のレギンスの種類は?


今シーズンはレギンスのデザイン、素材、カラーともに豊富なので、体型や年齢、好みによってセレクトが可能です。5つのバリエーションの中から、おすすめ順にご紹介していきたいと思います。

1位 サイドスリット




レギンスの裾部分にスリットが入ったタイプ。外側と内側の2パターンあり、足のシルエットが出過ぎないので着痩せ効果も高いデザインです。抜け感も出せてカジュアルからキレイめまで幅広い着こなしにマッチします。

2位 リブ




伸びがよく、フィット感はありつつも着心地のいいリブニット素材を使用したレギンス。少しカジュアルな印象にはなりますが、リブの縦ラインが足をすっきりと見せてくれるので、アラフォーでも取り入れやすいアイテムです。

3位 裾メロウ




裾が波打ったメロウ仕上げになったレギンスは、少しだけ甘さがプラスされて女性らしい印象になるデザイン。さりげないアクセントになるので、ワンピースなどのロング丈から、少しだけのぞかせると相性よく決まります。

4位 12分丈ニット




足元にボリュームが出るロングニットタイプは、どうしてもほっこりしたイメージになりがち。アラフォーが取り入れるなら、厚手タイプや柄、編み目模様があるものを避けることで大人っぽく取り入れることができます。

5位 サーマル




表面に凹凸があり保温性も高いサーマルレギンスですが、スポーティなイメージが強く、カジュアルさが際立つデザイン。色によっては下着っぽい印象になってしまうこともあるので、取り入れる際には注意が必要です。

レギンスのおすすめ色は?


今シーズンは、カラーバリエーションも豊富。基本の黒・グレー・ネイビーのほか、トレンド感のあるブラウン、カーキ、ベージュなどのくすみカラーは取り入れやすく着こなしのアクセントにも最適です。

アラフォーが取り入れるおすすめレギンスコーデ4選



レギンス×きれいめニットワンピ




ミモレ丈のゆったりしたニットワンピに、スリット入りのレギンスをあわせたスタイル。ポイントは、パンプスや小さめのバッグなどきちんと感のある小物を合わせることで、防寒ときちんと見えを両立できます。

レギンス×とろみ素材ワンピース




女性らしいシルエットのとろみワンピースなら、カジュアルに転びがちなリブレギンスと合わせても洗練感をキープできます。華奢なベルトを合わせたり、アクセをプラスすることでアラフォーでも違和感のないスタイルに。

レギンス×シャツワンピ&ニット




ロング丈のシャツワンピと相性のいいレギンスですが、これからの季節はニットをプラスするのもおすすめ。休日にもぴったりなこなれ感のある大人のカジュアルスタイルが楽しめます。

レギンス×タイトスカート


レギンスとスカートの色を合わせるのがすっきりと大人見えするコツ。トップスにはボリューム感のあるニットを合わせて、メリハリのあるシルエットを作ることで今っぽさがアップします。

アラフォーが失敗しないレギンスコーデのルールは?

→膝下ロング丈のワンピ&スカートにあわせてちょい見せがベストバランス


レギンスの一番の難点は、足のシルエットを拾いやすいということ。つまり、年齢が出やすい膝が出たコーデだとオバ見えしたり、若作り感が出てしまうこともあるので要注意。ボリュームトップスにあわせて、膝上を見せたコーデをしたい時には、ニット素材は避けてハリのあるレギパンタイプを選べばOKです。

アラフォーにはNGなレギンスコーデって?



×パーカのアスレジャースタイル


今季、ヒップが隠れるビッグシルエットのスウェットやプルオンパーカなどにレギンスをパンツ感覚で合わせ、サコッシュやウエストポーチを斜めがけしたりキャップを合わせるコーデも人気。でも、カジュアルすぎて若作りに見えてしまうので、40代女性には難易度が高めです。

×ほっこりワンピのリラックススタイル


サーマルやワッフルニット、フランネル素材などの着心地のいいロングワンピは、休日につい選びたくなるアイテム。でも、これにレギンスを合わせるとどうしてもルームウエア感が出てしまうので、レイヤードするならデニムやキレイめパンツの方がおすすめです。

以上、いかがだったでしょうか。味方につければ着こなしの幅も広がりトレンド感を演出できるレギンス。選択肢の幅が広い今シーズン、取り入れ方が分からないという人は、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

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