萩原聖人、激レアさんの物語に感動「これ、映画の話でしょ」

ザテレビジョン

2018/11/6 16:35

11月5日に放送された「激レアさんを連れてきた。」(テレビ朝日系)に、萩原聖人、川田裕美がゲスト出演。出演者一同が激レアさんのサクセスストーリーに感心する場面があった。

今回の「激レアさん。」は、「ただ流されるままに生きてきた結果、ホームレスにまで流されてしまったが 最終的に男だらけのバーテン界で世界一になったギャル」のショウコさん。

高校生の時にグラビアアイドルとしてデビューしつつも、月収3万円しかもらえずにバイト生活に突入。

アルバイト先でフレアバーテンダーのパフォーマンスを初めて見たショウコさんは「これだ!」と、1日15時間練習するほどのめり込んでいく。

「15時間やろうと思って練習していたのではなく、練習してたら15時間たっていた」と語るショウコさんに司会の若林正恭も「これだよ! まさに激レアさん」と感心した。

その後、母親の介護のために実家の新潟に帰郷。そして母親が亡くなったのを機にショウコさんはビン4本だけ持って再上京するが、住むところも決めずに上京したため、最初は「なじみの公園で生活」することに。

そんな苦労もしつつ、1日10時間の練習を続けていたショウコさんは、2009年に開催されたグアムのフレアバーテンダーの世界大会で優勝。フレア界では初の女性優勝者となった。

このサクセスストーリーに「これ、映画の話でしょ。リアルじゃないって!」と萩原も大興奮、若林も「気持ちいいね、シビれるね」とたたえた。

ショウコさんは「技が決まったことよりも、スタンディングオベーションでお客さんが喜んでくれた。自分の満足で技を極めるよりも、エンターテインメントのショーとして、プロになりたい」との思いから、このコンテストを機にプロに転向。

2016年にはニューヨークのアポロシアターにも出演、フレアバーテンダーとして、国内外で年間200本のショーに出演するなど精力的に活動を続けている。

ネット上ではショウコさんのハチャメチャな人生に対して「凄い!」「トークも面白い、王道のサクセスストーリー」などの称賛の声が多数寄せられていた。

次回「激レアさんを連れてきた。」は11月12日(月)夜11時20分より放送。ゲストに安達祐実、秋山竜次(ロバート)が出演する予定。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/168249/

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