ロバート秋山、幼少時スリルを求め「しょっちゅう海に落ちてました」

画像は、「A-Studio」公式Twitter(@a_studio_tbs)より


11月2日放送「A-Studio」(TBS系)にお笑いトリオのロバート秋山竜次、山本博、馬場裕之の3人が登場。幼稚園からの幼馴染である秋山と馬場の子供時代のエピソードや、山本の一風変わった父親の話などを披露した。

山本「父親からずっとチビペロって呼ばれてました」



幼馴染である秋山と馬場。そんな二人の幼少時のエピソードについて馬場は、「秋山が『試練』って言うんですけど、海の上のロープを渡って外国船に渡るゲームをやってたんですよ」と話す。

さらに秋山が「そのスリルがたまらなくて、何度も海に落ちたこともあります」と付け加えると客席からは悲鳴が上がり、ここで馬場は「僕、海に落ちた時、その直後に上を(魚の)エイが通過したんですよ」と語り、笑いがおこった。

また馬場は「中学時代にテコの原理を学んで、秋山と1mくらいある大きな岩を岸壁まで持っていってテコで動かして、ただ海に落としてましたね。一時期そればっかりやってました」と、わんぱくだった少年時代を振り返った。

一方、山本は父親が変わった性格だったことを明かす。

「物心ついたときに、僕『チビペロ』って親父から呼ばれてたんですよ。ずっと呼ばれてたから、何でチビペロなんだろうって一回も疑問に思わず過ごしてきたんです」と山本。

そして「ある日、俺親父の身長超えたからもう『チビペロじゃないぞ』って思って言ったんですよ。そうしたら『そうだな、じゃあ今日からお前はペロだ』って、チビが抜けただけなんですよ」と話し、みな爆笑。

これには秋山も「僕も初めて(山本の父親に)会った時に『秋山君、うちのペロをよろしく』って言われて『何そのペロって?』と思いました」と告白し、さらに爆笑となった。

また、秋山の父親も変わった人物だそうで「アメリカが凄い好きで、家の庭にずっと星条旗を掲げてたんですよ。いつも革ジャンにテンガロンハットかぶったり、初詣で近くの神社に行くときもヤバい恰好していくんで、子供の時は本当に嫌でしたね」と語り、みな驚きを隠せない様子だった。

(めるも編集部)

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