大人も子どもも大好きな味! こっくりおいしい「しょうがと手羽先の甘辛煮」

レタスクラブ

2018/11/6 16:30

香ばしく焼いた手羽先を、甘辛だれで煮込んだ「しょうがと手羽先の甘辛煮」。つややかな照りが食欲をそそる一品は、大人も子どもも大好きな味。こっくりとしたおいしさで、ご飯のおかずに最適です。食べにくいからと骨つき肉を好まない人もいますが、骨に沿って切り込みを入れておけば、身ばなれがよくなり、食べやすくなるのでためしてみて。火の通りも早くなるので、時短にも◎。

■ しょうがと手羽先の甘辛煮

【材料】(2人分)

とり手羽先 8本、半熟ゆで卵 2個、しょうが 2かけ、おろししょうが 1かけ分、甘辛だれ(しょうゆ、砂糖 各大さじ2、酒 大さじ1)、サラダ油

【作り方】

1.しょうがは皮つきのまま、鍋の底やめん棒などでたたく。手羽先は、それぞれ骨に沿って、切り込みを入れる。

2.フライパンに油大さじ1/2を熱し、手羽先を皮目から入れ、1のしょうがを加えて、肉の表面がうすく色づくまで焼く。甘辛だれの材料を混ぜて加え、全体にからめたら、水70mlを加えてふたをし、7~8分煮る。

3.ゆで卵を加えて1~2分、煮汁をスプーンでかけながら煮る。器に盛り、おろししょうがをのせる。

(1人分355kcal、塩分3.0g)(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/167888/

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