「ブラック企業からの脱出」体験談で賞金がもらえる! ヤバすぎるエピソード例も一挙紹介

しらべぇ

2018/11/6 16:00


(manop1984/iStock/Getty Images Plus)

残業の証拠を自動で残せるスマホアプリ「残業証拠レコーダー」を提供する株式会社日本リーガルネットワークは、11月6日より第2回「ブラック企業エピソード」の募集を開始した。

■前回の大賞エピソードはヤバすぎる


前回のエピソード募集で大賞に輝いたのは、ポッチィニさんの体験談。

「月給7万円弱で1日20時間労働」「タイムカードは上司が自由に書き直し」「出社すると半監禁状態で3ヶ月帰れなかったこともあり、10日間お風呂に入れなかったことも」というとんでもないブラック企業だ。

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■親の死をあげつらう会社


入社2年目に母親のガンが判明し、看病しながら仕事を続けていたエピソードも悲痛だ。

闘病中には、先輩に「母親が病気なんて、仕事に関係ない」「自分だけ大変だと思うな」などと叱責され、亡くなった後は、「お母さん、死んでよかったね。仕事、集中できるようになって」という許しがたい暴言を吐かれたという。

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■新人研修から恐怖体験


入社早々にブラック研修を受け、恐怖に陥った人もいる。ゆめたんさんが受けた新人研修は、「3泊4日の島流し」。スマホは全員没収され、「社畜10ヶ条」とも言える文章を1文字も間違えず海に向かって叫ばされたという。

研修から異常だったその会社は、残業も毎月100時間以上。さらにタイムカードも存在しなかったが、在籍当時は「洗脳」されていたそうだ。

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■今回は「ブラック企業からの転職」がテーマ


なお今回の募集テーマは、「辞めてよかった!ブラック企業から転職して驚いたこと」。

ブラック企業を退職し、まっとうな企業に転職することに成功した方のエピソードを募集することで、現在ブラックな労働環境で苦しんでいる方の転職を後押ししたい、という狙いだ。

見事(?)大賞に選ばれた体験談には、賞金5万円も贈呈される。くわしくは応募サイトを確認してほしい。

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(文/しらべぇ編集部・タカハシマコト

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