ジャニーズWEST濱田 主演舞台での“裸”歓迎!なで肩は「出していかないと」

 ジャニーズWESTの濱田崇裕(29)が主演を務める舞台「歌喜劇/市場三郎~グアムの恋」(7日開幕、東京グローブ座)の公開稽古が6日、同劇場で行われ、濱田のほか、ヒロインを演じる大和田美帆(35)、演出の河原雅彦(49)が取材に応じた。

 同作は濱田が初の単独主演を務め、16年に上演されて好評を博した「歌喜劇/市場三郎~温泉宿の恋」の続編。脚本は前作に続き、劇作家、選出家でもある福田転球(50)の書き下ろし。前作で、訪れた温泉宿で出会った女性と恋に落ちるも振られてしまった主人公・三郎が、旅先での恋はこりごりと今度はグアムへ向かう…。

 濱田は「凄い嬉しいです。続編できることを楽しみにしていたので、決まった時は喜びいっぱいでした。(前作も)共演者もスタッフも(続編が)あったら楽しみだけどな!っていう雰囲気の中での続編なので」と笑顔。前回は初の単独座長だったが、座長としての心意気は「前回と変わってないです」という濱田。「前回よりも視野を広くできたらなと思っていて、頼りなかったですけど、ちょっとだけ周りを見えるようになったかな」。

 稽古後に共演者と食事に行ったりもしたといい、「リーダーシップを取ったりはそんなしてないです。僕、リーダーシップなんてものはないです」と謙遜した。

 「歌喜劇」はアカペラでの音楽劇。濱田は「歌に関しては大変ですね。アカペラの難しさに(今回の)2をやって、気付きましたね」としみじみ。「(練習は)ひたすらです。頭の中に音を入れる作業がずっと。四六時中聞いてました。あとはみんなで合わせるのと。覚えていても、合わせると全然違うんですよね」と苦労を吐露。今回、初参加となる大和田も「経験したことない感じですね。皆さん、さりげくやられているんですけど、アカペラの部分とか難しくて。なかなか馴染むのに時間かかりましたね」と苦笑した。

 グアムが舞台ということで、劇中で濱田は水着姿も披露する。ジャニーズ事務所の中でも、なで肩で知られる濱田だが「(なで肩は)出していかないと。これが僕の唯一の取り柄なので、生まれつきの…。裸になると、なで肩って強調されなくて、服を着ると、すごいねって言われるんです。むしろ、裸のままでいいんじゃないかな」と笑わせた。

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