温水洋一 さんまと共演きっかけでバラエティー出演も「バラエティーは戦場。今でも怖い」

 俳優の温水洋一(54)が6日、日本テレビ「バゲット」(月~木曜前10・25)に出演。30年を迎えた芸能人生を振り返り、バラエティー番組出演のきっかけを語った。

 温水は36歳の時、お笑いタレントの明石家さんま(63)と舞台で共演し、千秋楽の3日後には日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」に出演。以降多くのバラエティー番組へ出演するようになるが、「さんまさんのおかげで、バラエティーの洗礼を(受けた)」と話した。バラエティーの現場への感想を聞かれると「バラエティーは戦場ですよ。今でも芸人さんたちとひな壇に上がるのは怖い」と心境を語った。

 また、17歳の時に片想いの女の子に勧められて演劇部に入ったことが演劇との出会いで「(演劇部の)隣の美術部の彼女と一緒に帰れるかな、という下心もあった」と告白。さらに30歳の時、俳優・映画監督の竹中直人(62)との出会いから「とんとん拍子で舞台やコント番組、映画に出させてもらって、ちょっとずつ役者として名前が売れ始めた」と言い、竹中を「恩人」だと感じていると語った。

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