自慢の一杯を味わう!熊本郊外のおすすめ豚骨ラーメン6選

Walkerplus

2018/11/6 12:00

絶対に食べておきたい熊本県郊外の人気豚骨ラーメンをご紹介。自分好みの最高の一杯を求めて、ラーメン巡りを楽しもう!

■ 時間と手間を惜しまないコク旨スープが決め手「ラーメン専門店 幸帝」

地元の家族連れから県外の観光客まで広く愛される名店「ラーメン専門店 幸帝」。つきっきりで火加減を調整しながら抽出するスープは、さっぱりとした味わいの中に奥深いコクを感じられると好評だ。麺は、店主が熊本市内の全製麺所へ足を運び厳選したもの。手間ひまかけてできたスープによく絡み、時間がたってものびにいくい。

人気メニューは「ラーメン」(650円)。店を始めるキッカケとなった、山鹿市にあるラーメン店の味を追い求め、独学で完成させた一杯。上にのるネギと焦がしニンニクの有無は、注文時に選べる。

[ラーメン専門店 幸帝(こうてい)]熊本県菊池市西寺1751-8 / 0968-23-6005 / 11:30~15:00、18:00~20:30(LO)※売り切れ次第終了 / 木曜休み

■ 焦がしニンニクの香りが食欲を刺激する!「好来(はおらい)ラーメン」

1958(昭和33)年創業の「好来ラーメン」。人吉市最古のラーメン店で、現在は先代の味を引き継いだ2代目の吉村毅さんが腕を振るう。

メニューは、約20年前から「ラーメン」(600円)1本で勝負。焦がしニンニクとゴマ油が香るスープに、通常の約2倍の麺、薄切りにした豚バラチャーシューがのった一杯は、食べ応えあり!

[好来ラーメン]熊本県人吉市下青井76 / 0966-23-3330 / 11:30~20:00 / 月曜休み(祝日の場合翌日)

■ 昔ながらの熊本ラーメン「元祖熊本らーめん こだいこ」

1954(昭和29)年創業の老舗「元祖熊本らーめん こだいこ」が、2017年に熊本市内から現在の場所へ移転。昔ながらの熊本ラーメンが自慢で、五右衛門釜に豚の頭骨と水のみを入れて3日間炊き上げた、あっさりスープを使う。麺はスープとの相性を考え、歯応えのよい中細の自家製麺だ。

おすすめは「こだいこラーメン」(734円)。定番の熊本ラーメンに使われる黒マー油ではなく、白マー油を入れた看板メニューだ。卓上の焼きニンニクを入れると、味にアクセントが付いてまた違う味わいに。お得なランチセットもある。

[元祖熊本らーめん こだいこ]熊本県合志市須屋1823-5 / 096-200-7764 / 11:00~15:00(LO)、18:00~21:00(LO) / 不定休

■ 夫婦二人三脚で守る老舗の味「文化ラーメン」

創業当時から変わらない味とメニューを夫婦で守り続ける「文化ラーメン」。ラーメンは、丁寧に下処理した豚の頭骨のみで仕上げるスープを使用。まろやかな優しい味わいで、子供から大人まで愛されている。地元民の憩いの場として利用され、昼時は常連で満席になることも。

「文化特製ラーメン」(700円)は、豚骨特有の臭みを感じさせない、あっさりとしたスープが特徴。揚げニンニクとタマネギパウダーがたっぷりかけてあり、昔から続く深い味わいに仕上げている。

[文化ラーメン]熊本県池郡大津町大津1091 / 096-293-2682 / 11:00~15:00 / 木曜休み

■ 先代仕込みのスープで魅せる「桃苑ラーメン」

「桃苑ラーメン」は1963(昭和38)年に開業した老舗で、2代目の大将と3代目の息子が切り盛りする。豚のゲンコツと背骨を使う先代仕込みの製法で炊き上げたスープは、コクがありながらもあっさりした仕上がりに。

看板メニューの「らーめん」(600円、大盛り700円※価格は変更予定)は、キクラゲ、ニンニクチップ、海苔という玉名ラーメンの基本形に沿う。チャーシューはスープになじむよう、あえて薄切りにしている。

持ち帰り用の3食入りパック(1080円)も販売している。

[桃苑ラーメン]熊本県玉名市繁根木官有無番地 / 0968-72-2575 / 11:00~24:00※日曜・祝日は~22:00ごろの場合あり / 火曜休み(祝日の場合翌日)

■ 半世紀以上続く玉名の名店「天琴」

オープンから60年以上の歴史を誇る玉名ラーメンの代表格「天琴」。先代の味を受け継ぐ2代目が魂を込めて作る一杯を求めて、県内外から多くの客が訪れる。毎日の天候などに合わせて細かく調整するスープや特注する麺など、職人の矜持(きょうじ)が凝縮した店だ。

「ラーメン」(650円)は、豚骨100%の深みのあるスープが中細のストレート麺と見事にマッチ。玉名ラーメンの特徴でもある香ばしいニンニクチップは、好みの量を仕上げにかけよう。

[天琴]熊本県玉名市高瀬408-5 / 0968-72-2392 / 11:00~22:30(LO) / 水曜休み(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

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