マジないわ…男性が会社で女性社員にゲンナリした瞬間4つ

愛カツ

2018/11/5 09:45


男性にとって、女性には「こうあってほしい!」という理想があったりするもの。

もちろん、それを押し付けたり、完璧に理想通りでなければダメだったりするわけではありません。

でも、「ちょっとそれは……」と思える言動があることはたしか。

そこで今回は、職場で男性がゲンナリした瞬間について聞いてみました!

ゲンナリ

■ 上司の愚痴が激しすぎる

「外回りだったある日、たまたま、同じく外回りの女子社員と会って、一緒に食べることに。かわいい子だったんで、ちょっとテンションが上がっていたのに……。彼女の口から出るわ、出るわ。マシンガンのごとく、上司への愚痴が止らないんです。

もちろん言いたくなる気持ちもわかるんですが、人格否定とか、下品なけなし方まで出てくるとさすがに……。その後、今度ご飯どうですか? と誘われましたが、彼女とかそういう対象にはならないですよね」(医療機器メーカー・32歳)

仕事をしていれば、イライラや愚痴のひとつやふたつは出るもの。

仲のいい同僚や後輩、上司への愚痴を漏らすこともあるでしょう。

でも、それがあまりにも激しすぎると、女性としてはちょっと引かれたり、恋愛対象としては見られなくなったりするのは、当然のことかもしれません。

■ 同性社員への悪口を複数人で言う

「ある日、休憩室での奥で、女子社員4人が盛り上がっていました。なにを話しているかと思えば、『仕事はできないくせに顔で給料をもらってる』と、同僚の悪口。

たしかに、かわいい子なんですがちょっとミスが多くて。でも、おまえらもミスの加減は変わらないだろと突っ込みたくなり……。容姿関係なく、彼女たちには嫌悪感でした」(飲料メーカー・35歳)

女同士で集まると、ついその場にいない誰かの話で盛り上がりがち。

これをもし本人が聞いたらどう思うだろう……、と考えながら、言葉を選ぶようにしましょう。

■ オシャレ女子アピールが過ぎる

「女子って、男にはない”オシャレ感覚”があったりするじゃないですか。

素敵なランチだとか、スイーツとか。自分がそれを食べていること自体が、女子力の一部というか。

まぁ、それは本人の自由ですけど、それをアピールしてくるのはうざいですね。それも、『あたし、この前○○でランチしたんだけど』とか、さりげないアピール。アレが苦手です」(デザイン事務所・30歳)

女にとっては、「いいね!」と思うことでも、男にとっては理由がわからないことも。

それをさも女子力のようにアピールするのは、控えておいたほうが良さそうです。

■ イライラを後輩にぶつける

「自分のイライラを他に当たり散らしている女性は、やっぱり距離を置きたくなります。入社当時、ちょっと気になっていた同僚がいたんですが、いまはまったく……。

というのも、上司や先輩に責められたりすると、後輩いびりでストレス解消をしたり、残業があると、椅子を蹴ったりしているのを見たことが。怖いですよね……」(保険会社・27歳)

イライラすることはあっても、それを物や他人にぶつけるのはNG。

平和なストレス解消法を見つけるか、考え方を調整する必要がありそうです。

■ おわりに

男性にとって、女性は癒しや母性を感じる存在だからこそ、魅力があるもの。

争いや憎しみを感じるような言動があれば、即アウトです。

いい恋愛をするためにも、普段の人間的成長は必須項目かもしれません。

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)

あなたにおすすめ