マタ服は買う必要なし?妊娠中も産後もたっぷり使える「お役立ち服リスト」

ウレぴあ総研

2018/11/6 10:11

妊娠してお腹がふっくらし始めると、そろそろマタニティ服を買うべきか迷いますよね。

お腹のふくらみが早くから目立つ人、目立ちにくい人、人によっても個々に違いますが、子育ては思った以上にお金がかかるもの。

妊娠中にしか着られない服を買うのは、なんだかもったいないと感じるかもしれませんし、どうせ買うなら産後も使える服が良いけれど、いかにも妊婦の服なのはいやだなあ…など妊娠中のファッションには悩みが付きもの。

そこで今回は、マタニティ服を新たに買わなくても、妊娠後期まで乗り切れる服をご紹介します。

■トレンドも楽しめるワンピース

ウエストが絞られていない、ゆったりしたシルエットのワンピースなら、妊娠初期から臨月までたっぷり着られます。

産後はもちろん、お腹が大きくなることを想定して、ミモレ丈やマキシ丈といった、長めの丈のワンピースを選んでおきましょう。

今季は、レギンス回帰ということもあり、冷え防止のレギンスを、ミモレ丈やマキシ丈のワンピースに合わせておしゃれに履くことができるので、トレンドも大いに楽しめます。

秋冬はニットワンピースで防寒対策をがっつりと、前ボタンがずらりと並んだシャツ型のワンピースなら、産後の授乳にも即対応できます。

新たにワンピース購入を考えているのなら、ぜひこういったワンピースを選んでみて。

■実は優秀!サロペット

妊娠中もオシャレを楽しみたい!そんなオシャレ感度の高い女性におすすめなのが、サロペットです。

お腹周りの締め付け感がなく、妊娠期にずっと安心して着られるのはもちろん、インナーを変えるだけでガラッと印象が変わり、着まわしできるところは高ポイント!

インナーだけでなく、アウター次第で季節を問わず長く着られるので、あると便利な一枚です。

意外に産後の授乳も簡単にできるので、サロペットは機能面でもおすすめです。

■おしゃれジャンパースカート

妊婦さんに人気のジャンパースカート。色んなデザインがある中、最もおすすめなのが、胸元が深Vネック、裾がフレアになったジャンパースカートです。

深Vネックで首回りをすっきり、どんどんサイズアップするバストもすっきりみせてくれるので、どんどん体型が変わる妊娠中でも、スタイルアップが叶います。

産後の授乳服としても使えてとっても便利。

さらにお腹周りを締め付けないフレアタイプのスカートを選ぶことで、お腹がどんどん大きくなっても、サイズアウトせず着られます。

■骨盤ベルトの透け防止にもなる、チュニック

お腹が大きくなればなるほど、腰痛に悩まされる妊婦さんは多いもの。

そんな時は、骨盤ベルトや妊婦帯を使う女性が多いのですが、残念なことにベルトや帯のラインがくっきりと服の上から透けてしまっていることに、気づいていない妊婦さん多し。

そこでいちいちラインが出ているか気にするのが面倒であれば、お腹周りがしっかり隠れる丈のチュニックがおすすめです。

裾が少し広がった、フレアタイプのチュニックを選ぶと、よりベルトや帯のラインを響きにくくしてくれるので、チュニックは、エチケットの面でも職場などで活躍してくれますよ。



いかがでしょう?この中でクローゼットにある服はありましたか?

産後は産前では想像もつかないくらい、服の好み自体が変わる人もいます。「こんなの着るのありえない」と思っていた服が、手放せなくなる人もいます。

ぜひ参考に、妊婦生活中もおしゃれも楽しんでくださいね。

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