本物の動物じゃなくてOK? ホログラムの動物を使うドイツのサーカス団

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Image: facebook

世界初のホログラム・サーカス団!

猛獣使いに空中ブランコ、ピエロにジャグリングなどなど、サーカスは職人芸を持つパフォーマンスの宝庫ですよね。ですが大昔からそのスタイルはほとんど変わらず、伝統的な演目が披露されます。

そんなサーカスに、今テクノロジーの風が吹きつつあるようです。それが1976年よりドイツを拠点に活動しているサーカス団「Circus Roncalli」が、テント内で繰り広げるホログラムのショー。

動物愛護の精神から動物を使わない、新次元のサーカスとなっています。



舞台を走り回る光の馬や、宙に浮かぶ巨大な金魚、それに逆立ちをする象など大迫力のエンターテイメントになっていますね。これまでウィーンで7万8000人以上が楽しんだのだそうです。



使っているのは、Optoma(オプトマ)社のプロジェクターです。Facebookに詳細があったので、見てみましょう。

・構想2年

・3Dグラフィックスとメディア技術に15チームが参加

・1:200000コントラストを持つ11のレーザービームを使用

・特殊デザインによる300度プロジェクション

・ライトとシームレスに統合するホログラフィー技術

・3,000個のプロセッサーがコンテンツとシンクロする特殊クラウド・コンピューティング

・解像度13751 x 1920ピクセル

・100万以上の金粉が舞うフィジカル・アニメーション

こんなに盛大でド派手だと、本物の動物を使うより良いんじゃないでしょうかねぇ? ぜひとも来日して、私たちを驚かせて欲しいものです。

Source: YouTube, facebook, Circus Roncalli

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