なすび、20年ぶりに懸賞挑戦 『電波』トラウマで「最初は断った」


お笑い芸人のなすびが、12日に放送される『10万円でできるかな』スペシャル(19:00~21:48『帰れマンデー見っけ隊!!』と合体SP)に出演し、20年ぶりの懸賞応募に挑戦する。

10万円で人はどれだけのことができるのかをサンドウィッチマンとKis-My-Ft2が調査・検証していく『10万円でできるかな』(毎週火曜24:20~ ※一部地域除く)。今回は、懸賞応募に挑戦し、当選した賞品の合計金額の高さを競う。

そこに、『進ぬ!電波少年』(98~02年、日本テレビ)の人気企画「電波少年的懸賞生活」で、1年3カ月にわたって懸賞に応募し続けてきた、なすびが参戦。しかし、「『電波少年』がつらすぎて、今回の出演も最初は断った。懸賞をもう1回やるくらいならエベレストに100回登る!」と当時のトラウマを告白する。

今回の放送でも、応募ハガキを書こうとするや手が震えだすという事態が発生。伊達みきおは「(なすびさんの)懸賞の技もいろいろあるかと思ったら、意外と何もなかったですね(笑)」と、拍子抜けしてしまう。

それでも、10人で7ジャンル、計1万通の懸賞に応募し、結果的にウナギや果実などの高級食材、当選者1名のレア賞品、最新家電など、賞品を大量に当てるという快挙を達成。富澤たけしは「今回の懸賞もなかなかエライことになっています! 詳しくはあまり言えないんですけど、『えっ!? そんなことある!?』っていうようなことが起きたので、皆さん、ぜひ見た方がいいですよ」とPRする。

北山宏光は「キスマイのメンバーに関しては、"持ってる人"と"持ってない人"の落差が激しかったんですけど、そんな中でも"めっちゃ持ってる人"がいたんです。もう、まさかの結果でしたね!」と予告。玉森裕太は「もう1回懸賞に挑戦したいなっていう気持ちになりました。自分を熱くさせてくれた企画だったので、その熱を視聴者の皆さんにも届けられたらいいなって思います」と感想を述べた。

そして、宮田俊哉は「実は先月、完全なプライベートで懸賞を当てたんですよ」と告白し、「お店で牛丼を食べたときに"水樹奈々さんのコラボどんぶり"という懸賞があったので、どうしても欲しくて応募しまくったら、当たったんです」と明かした。

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