杉下右京、“相棒”もよき理解者も失い…完全孤立の危機!

ザテレビジョン

2018/11/6 06:00

10月17日のスタート以来、初回拡大スペシャルが17.1%、第2話拡大スペシャルが17.9%、第3話が15.6%と好調をキープしている「相棒season17」(テレビ朝日系)。

11月7日(水)放送の第4話では、杉下右京(水谷豊)が、長年、よき理解者だった組織犯罪対策第5課の課長・角田六郎(山西惇)と決裂するという事態になる。

■ 「よっ! 暇か?」でおなじみのあの人

角田は「相棒」プレシーズン2(2001年)時代からのレギュラーメンバーで、特命係と組織犯罪対策課の部屋が隣接していることから、特命係の部屋にふらりと現れてはコーヒーを飲んでいくのがお約束。

右京の類まれな推理力を認めており、特命係に有益な情報をもたらすなど、右京を何かと手助けしてきた存在だ。

■ 角田の後輩を右京が摘発!?

第4話は、裏カジノ店一斉摘発作戦に協力したことをきっかけに、特命係が組織犯罪対策第四課の賭博担当、通称“バクハン”のリーダー・源馬寛(中野英雄)の黒い疑惑に迫るストーリー。

角田にとって後輩に当たる源馬は、若い頃から親交が深く“盟友”ともいうべき存在であり、源馬の周辺を探りはじめた右京に対し、「余計なことはするな」と忠告する。

しかし、正義を重んじる右京は己の信念のままに捜査を続行。ついに「俺たちの捜査はきれいごとじゃすまないんだ!」と角田が激高してしまい、2人の間に決定的な亀裂が入る。

■ 右京の強い正義感が特命係をも解散に追い込む!?

さらに、冠城亘(反町隆史)も角田の制止を聞かずに捜査を続けようとする右京に反発し、「組織には組織の論理がある。僕は行きません」 と同行を拒否。

亘と角田課長という2人の強力な“味方”を失い、孤立無援となった右京の運命とは?

※本記事内の視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/168275/

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