「まんぷくで好演」若手女優の主演CMが打ち切りとなっていた“意外理由”!

アサ芸プラス

2018/11/6 05:58


 実年齢は26歳ながら朝ドラ「まんぷく」(NHK)で14歳の香田タカ役をみごとに演じている岸井ゆきの。高校時代に2009年10月期放送のドラマ「小公女セイラ」(TBS系)で主演を務めた志田未来のクラスメイトとしてデビュー。2016年4月期放送のドラマ「99.9‐刑事専門弁護士‐」(TBS系)では主演の松本潤演じる「深山大翔」に恋する「加奈子」を好演。知名度が上がったことと同時に、ジャニーズタレントに「好き好き」と迫っても女性視聴者の反感を買わない稀有な女優としても知られるようになった。

「実は岸井には、2014年2月から放送開始になった東京ガスの主演CMが、1カ月も経たないうちに打ち切りとなった過去があるんです。それは就職活動中の女子学生の厳しい現実を描いた『家族の絆・母からのエール』編。就活に励む女子学生を演じる岸井がなかなか内定をもらえず、やっと最終面接まで進めた会社からの帰り道に、手ごたえを感じたと母親にメールするも、帰宅途中で不採用のメールが届き、家の近所の公園でブランコに乗っていると母親が探しに来てくれるというもの。このCMには『リアルすぎて心が痛む』との批判が殺到して打ち切りとなりましたが、岸井にしてみれば、最高の褒め言葉と言えるのでは。今年4月期放送のドラマ『モンテ・クリスト伯‐華麗なる復讐‐』(フジテレビ系)で高橋克典演じる入間公平の娘・未蘭を演じた時も、山口紗弥加演じる継母から毒を飲まされ泡を吹いて倒れるシーンがあまりにもリアルで、放送当時はネットが騒然となりました。そんなふうにエピソードに事欠かないほど演技力は高く、注目を集めている女優が岸井なんです」(女性誌記者)

「リアルすぎる演技伝説」を次々と残している岸井。「まんぷく」ではどんな「伝説」を残してくれるだろうか。

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