禁断の恋…打ち明けられなかった「3つの切ないラブストーリー」

fumumu

2018/11/6 06:00


いけないと分かってはいても、気づいた時にはもう止めることなんてできない恋心…経験したことがある人は、多いのではないでしょうか。

しかし、相手の状況や自分が置かれている立場などによっては、人生を台無しにしてしまうこともあります。

fumumu取材班が女性達に話を聞いたところ、打ち明けることすらできなかった恋もあるのだとか。詳しく話を聞きました。

(1)10コ下の学生バイトを…


「バイトの研修を担当していて、入社から3ヶ月はマンツーマンで指導します。そこで一緒に仕事をしていくうちに、いつの間にか、一生懸命に働く彼を好きになってしまって…。

でも、彼はまだ大学生だったし、私とは10歳も離れていました。彼からしたら私なんて“オバサン”だったでしょうし、告白なんてしたら迷惑かもしれません。

気持ちを打ち明ける機会はないまま、彼は就職が決まり、バイトを辞めてしまいました」(30代・女性)

(2)夫以外の男性に…


「20代前半で、できちゃった婚をしました。でも、仲がいい友達はまだ全然結婚していなかったので、育児の合間を縫って一緒に遊ぶうちに、そこで出会った男性を好きになってしまいました。

相手もまんざらではなさそうだったので、不倫でもいいから付き合いたいと思ったこともあったのですが…子供のことが頭をよぎり、母親として無責任なことはできないと思い、踏みとどまりました」(20代・女性)

(3)友達の婚約者に…


「婚約した友達から、婚約相手にハニートラップをかけてほしいと頼まれました。浮気しなければ、安心して結婚できるというのです。

ところが、その婚約相手が超タイプで…うっかり一目惚れしてしまった私。途中から本気でアプローチしましたが、結局私になびくことはなく…ふたりは結婚してしまいました。

私が婚約者のことを好きだったことは、友達には内緒です」(20代・女性)

障害があるほど、燃える恋もあるでしょう。しかし、障害を一緒に乗り越えるべきものなのか…冷静に考えたほうがいいですね。

あとから後悔しないように、節度ある行動を意識したいものです。

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(文/fumumu編集部・志都)

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