プレゼント選びが苦手?悩みすぎる優しいあなたへ捧ぐ絶勝プレゼント

LIGブログ

2018/11/6 06:05



こんにちは。LIGのメディアディレクター、バンビです。LIGブログの記事広告を制作しています。

唐突ですが、最近母親の誕生日や友達の結婚が重なって、プレゼントを選ぶ機会がたくさんあったんですよ。じつは僕、プレゼント選びにすっっっごく時間がかかるんです……。

だって、相手がその場では笑顔で喜んでくれていたとしても、心のなかで「ああ、これはいらないわ……ってか全然使わないし」と思われていたら、ショックで立ち直れない。

うおおお、もういっそ正直にいらないって言ってくれ。



僕は、プレゼントを贈る人の「喜んでもらいたい」っていう優しさと、プレゼントをもらった人が「喜んでおかなきゃ(汗)」って頑張って喜んでくれる優しさのすれ違いだけは避けたい……。

そのすれ違いに僕は……「優しい共同作業説」と名前をつけました。



そして、「優しい共同作業」の絶対的回避方法を思いついてしまったんです。

「もらって嬉しくないプレゼントを知れば、絶対に喜ばれるプレゼントを贈れるんじゃないか」って。

そこで今回は、社内のLIGメンバーに「今までもらったプレゼントで一番嬉しくなかったものは?」というインタビューをしてみることにしました。

「もらって嬉しくなかったプレゼント」のリアルって?

LIGの社員はどんなプレゼントをもらっているんでしょうか?LIGのみんなに話を聞いてみましょう!

LIG社員Aの場合

まずは、LIGの記事広告を制作している、メディアディレクターのAさんへ聞いてみましょう。


ico
Aさ~ん!ちょっと教えてほしいんですけど、今までもらって嬉しくなかったプレゼントってなんですかね?

ico
え~、プレゼント?そうだな……あ!「好きじゃない香りの香水」をもらったときは、ちょっと引いたかも。「うわっ!絶対コレ、店員に薦められて買ったやつでしょ~~」って思った!
ico
(えっ、ちょっと待って。最近あげちゃったんだけど……)ちなみに、誰からもらったんですか?

ico
当時、付き合っていた彼氏からですね~。オフレコなんですけど、商品の値段も調べちゃって。大したことないなあってショックでした。
ico
ほう……残念なプレゼントは値段まで調べられることがあるんですね。香水を贈るのって、けっこうハードル高かったんだなあ……(遠い目)
ico
もちろん、好きな香りだったらいいんですよ! でも付き合っている人だったら「私の好みもわからないのかよ!」って思うと、ちょっと悲しくなりません?

ico
たしかに、そのとおりですね……。そのとき、どんなリアクションしたんですか?

ico
「きゃあ~~!ありがとう~!もう嬉しい~♡」って彼氏用の笑顔を取り繕って、とりあえず喜びましたけど……
ico
なるほど、彼氏用の笑顔なんてものが! 勉強になります……(あのときの彼女のとびきりの笑顔も「ありがとう」っていう言葉も優しい嘘だったのかもな……)
まあ、ちょっと不安になることを聞いちゃったけど、贈られる側も演技ってしちゃいますよね。僕だって、嬉しくないのに、とりあえず喜んだふりをしたことがたくさんある。なんなら「これ欲しかったんだよ~!」ってことまで言っちゃう。欲しかったふりしちゃう。
教訓
自分好みの香りの押しつけはアウト。相手の好みを徹底的に調査すべし


うーん、センスあるプレゼント選びって難しいな……。続いてはディレクターのBさんにも聞いてみましょう!!

LIG社員Bの場合


ico
Bさ~ん!突然なんですけど、今までもらって嬉しくなかったプレゼントってあります?

ico
あー……それはもう……「コゾウ」ですね。
ico
……は?コゾウって、もしかして「子象」のことですか……?
ico
あ、今動物のゾウを想像してますよね。そっちじゃないです。これですね、この「小像」。

ico
(なんだろう、めちゃくちゃ怖いんだけど……。)これ、誰にもらったんですか?

ico
LIGの社員です。しかも入社してまだ数か月の時、私の誕生日にもらったんですよね。ほかのチームのみんなは「スポーツウェア」とか、ちゃんと使えそうなものを貰っていたのに、なぜか私だけ小像でした。

ico
いや、なんというか……。

ico
「何? 私にどうしろっていうの??」って、次の日出社するのが怖くなりましたからね。しかも、私が好きなのは“小像”じゃなくて“巨像”です。
※匿名LIG社員②は、無類の巨像好きで有名であり、メンバープロフィールにも「謎の巨像女子」というアピールをしている
ico
ほら、今の携帯の壁紙も巨像なんですよ。高まるでしょ……?

ico
はあ。(小像もわからないけど、巨像もわからない……。僕がおかしいのか、この人たちがおかしいのか……。)

ico
というか、LIG社員のプレゼントのセンスって一体……?
教訓
用途がない上に、得体の知れない仏像も言わずもがなアウト

LIG社員Cの場合

まあ、うん、よし!!気を取り直して、エディターのCさんにも聞いてみましょうか!


ico
Cさ~ん!今まで、もらって嬉しくなかったプレゼントを教えてください!
ico
え~、何かな~?あっ、友達の話なんですけど……
「牛」ですかね。

ico

……???????牛!?牛って言った?あ、牛肉ってことですかね?



いえ、「牛を一頭」です!



……???????

~~~ここで小休憩。一度牛が通ります。ご注意ください。~~~

バンビの頭を整理中……ローディングに時間がかかっています。しばらくお待ちください。
ico
っていうか、本物じゃないですか!(さっきの小像のほうがまだマシかもしれない……)

ico
そうなんです!実は、近所の人に米を30キロあげたら、お礼に牛をもらったそうな……。
ico
その牛と一緒に暮らしてるんです……?

ico
暮らせませんよ!近くの親戚が牧場を経営しているので、牛にはそこで優雅に暮らしてもらうことにしたそうです。だって、友達の家はせまくて一緒に暮らせないし。牛は可愛いし友達もさみしがってましたけど、広いところでたくさんの牛たちと暮らした方が牛も幸せですよね!

ico
なるほど……。優しさでお米を贈り、お礼で牛を贈る優しさの連鎖……! そして一般家庭にはちょっと存在感がありすぎるパートナー(牛)を贈られても、全力で喜ぶ……これぞ優しい共同作業の極み!!!

教訓
牛はアウト



う~~ん、みんな予想以上に、とんでもないプレゼントをもらっていたようですね……。

まあ、どんなプレゼントでも贈られた側は気を遣って喜びますよね。
「喜んでくれていたから、これは正解だったかも!」って素直に思ってた、過去の自分をグーで殴りたい気持ちです。
いままで僕が贈ってきたプレゼントたちは、一体どれだけの人に本気で喜んでもらえたのでしょうか?
ああ考えただけで、胸がざわざわしてきました……。



あれ……ちょっと待って。なんか僕、究極の結論に気づいちゃったんですけど。

「贈られる側に、好きなものを選んでもらえばいいんじゃない?」
((((これって、もう最終結論でしょ?そうでしょう??))))

プレゼントするなら、受け取った人が好きな商品を選べるソーシャルギフト!



今回、インタビューをしてみて、やはり「優しい共同作業になる説」は成立すると確信しました。

プレゼントを贈り、贈られ気を遣いあう……優しさから生まれる悲しい徒労……。贈る人に選んでもらうことでそんな悲しい連鎖はまるっと解決!!!メールやSNSで手軽に贈ることができて、受け取った人がネット上で好きな商品を選べる「ソーシャルギフト」を利用すれば、気を遣い合う関係から抜け出して、みんながハッピー!


「贈って嬉しい、もらって嬉しいプレゼント」はソーシャルギフトの「Gift Pad」!



「Gift Pad」にはグルメや雑貨をはじめ、流行りの美容アイテムや体験ギフトなどが幅広く用意されているので、誕生日プレゼントや出産内祝いだけではなく、引き出物や二次会景品、結婚祝いなどのいろいろなシーンで活用できるでしょう。IT時代に即し、Webカタログでプレゼントを贈れる、新しいギフトサービス。それが「Gift Pad」です。
豪華なギフトが盛りだくさん!


「喜ばれるプレゼントしか贈りたくない!」という人は、「Gift Pad」で本当にほしいと思ってもらえるプレゼントを贈ってみませんか?

今まで優しい共同作業をしてきたあなたへ!

※本記事は事実を元にしたフィクションです

あなたにおすすめ