「アナ雪」体感できる“目隠しレストラン”

東京ディズニーランドホテルは2019年1月30日から2月14日までの期間、アイマスクを着けてコース料理を楽しむ「食」のエンターテイメントプログラム「ディズニー・ダイニング・ウィズ・ザ・センス~ディズニー映画『アナと雪の女王』より~」を開催する(13日間、計22公演)。

今回のテーマは、ディズニー映画「アナと雪の女王」。ゲストは、映画の名シーンをちりばめたオリジナルストーリーとともに、アレンデール王国のパーティーで振舞われた料理をイメージしたコース料理を体験できる。

魔法のアイマスクを着けたゲストは、プログラムの進行役であるマジカルシェフの魔法で「アナと雪の女王」の世界へ。ストーリーの舞台は、突然訪れた冬の寒さを乗り越え、夏の到来に歓喜するアレンデール王国。そこには待望の夏に舞い上がるオラフや、ゲストと過ごすことを心待ちにしているアナとエルサも。すぐそばに感じるアナやエルサたちの声、思わず口ずさんでしまうあの名曲、アイマスクを着けて味わう料理――。

ゲスト自身のイマジネーションの中で広がる今までにはない「アナと雪の女王」の世界を体感する、特別なプログラムだ。

「ディズニー・ダイニング・ウィズ・ザ・センス」は、東京ディズニーランドホテルにて、2013年よりさまざまなディズニー映画をテーマに公演している、「食」のエンターテイメントプログラム。“魔法のアイマスク”で視覚以外の、味覚・嗅覚・触覚・聴覚を研ぎ澄ましてディズニー映画の世界を体感しながら、コース料理を味わえるほか、同じテーブルに座る他のゲストと、お互い顔が見えない中でコミュニケーションを取ることも醍醐味のひとつだ。

料金は普通席1名13,900円、ペア席2名27,800円(通常回)。チケットは11月22日10時00分よりローソンチケット(インターネットまたはローソン・ミニストップ店頭「Loppi」)にて販売。詳細はホテル公式サイトを参照。

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