近藤春菜、“マイケル・ムーア似”に納得 パネル横に立ち「マイケル・ムーア監督かも」

AbemaTIMES

2018/11/5 20:34


 マイケル・ムーア監督がメガホンを取った映画『華氏119』の公開記念イベントが11月5日、TOHOシネマズ新宿にて開催され、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜、箕輪はるか、社会風刺コント集団ザ・ニュースペーパーの松下アキラが登壇した。


 本作は、アメリカ合衆国第45代大統領 ドナルド・トランプを題材としたドキュメンタリー。今回のイベントでは「マイケル・ムーア監督じゃねーよ!」のギャグでお馴染みの近藤と、トランプ大統領に扮した松下が共演を果たした。

 MCから「マイケル・ムーア監督と箕輪はるかさんです」と呼び込まれ、イベントに登場したハリセンボンの2人。近藤は姿を現すなり「マイケル・ムーア監督じゃねーよ!」と返し、笑いを誘った。続けてマイケル・ムーア監督のパネルの横に並び、箕輪が「どっちがマイケル・ムーア?」とボケると、近藤は「平面がマイケル・ムーア。立体なのが春菜!」とツッコみ。その一方で「パネルと並んだら、私も『マイケル・ムーア監督かも』と思いましたけど」と笑い、似ていることを認める場面もあった。

 一言挨拶をする際もMCが「改めてマイケル・ムーア監督です」と振ると、近藤は「もう何回言った?」と苦笑いを浮かべつつ、ここぞとばかりに「マイケル・ムーア監督じゃねーよ!」を連発。そして「今日のイベントはやっぱり、私無くしては行われないなと自負しておりました」と胸を張った。

 その後は松下も加わり、トランプ大統領にまつわるクイズにハリセンボンの2人が挑戦。クイズは「イエス」「ノー」の二択で答える形式だったが、箕輪は3問中2問、自分が本来思っていた答えとは違う札を出してしまい、慌てて理由を取り繕って答えた。しどろもどろの箕輪に対し、これまでトランプ大統領になりきっていた松下も思わず「これ『スッキリ』の司会やらせてもらえんわ」とボソリ。

 しかし、正答数は箕輪の方が上回り、景品としてトランプ大統領の帽子がプレゼントされた。箕輪が嬉しそうに帽子をかぶると、近藤は「退院許可出たみたい(笑)弱々しいな~」とイジリ、会場を笑わせていた。映画『華氏119』は全国にて公開中。

テキスト・写真:水野梨香

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