【緊急事態】Amazonで大規模なデリバリープロバイダ配送遅延事故発生中 / ここ数日酷い状況に「また今日も届かない」



2018年11月上旬、インターネットショッピングサイト「Amazon」で大規模な配送遅延が発生しており、その原因の多くが配送業者「デリバリープロバイダ」であることが取材により判明した。デリバリープロバイダは Amazon が独自に構成した配送チームで、複数の配送業者の集合体だ。

・配達予定日に配達してくれない
Amazon は配達日を指定して配送したり、「お急ぎ便」でスピーディに配送するなどのサービスを展開しているが、「デリバリープロバイダが配達予定日に配達してくれない」という。そんな遅延行為に、多くの利用者がブチギレ激怒している。

・デリバリープロバイダの適当すぎる仕事
荷物の位置を「お問い合わせ番号」で調べることも可能だが、デリバリープロバイダに預けられた商品の現在地が更新されなかったり、かなり前に配達店に届いているはずなのに配達されないなど、意味不明な現象が多発。あまりにも遅延がひどいため「配達店に届いても配送車に乗せず事務所に放置したままなのではないか」という疑念の声も出ている。











・クロネコヤマトじゃないと気分が落ちる
そもそも、以前からデリバリープロバイダの評判はすこぶる悪いのだが、客が配送業者を決めることはできないため、注文時は運命のルーレットを回すようなもの。そして最近の都市部はクロネコヤマトや日本郵便が配送する確率が減っていると言われており、「クロネコヤマトじゃないと気分が落ちる」「デリバリープロバイダに決まった時点でがっかりする」という人が後を絶たない。

・今更届いても必要ない
「いつ届いても問題ない」という人ならば気にしなくていいが、「この日に届かないと困る」という人も多くいる。そのような人の場合、商品が届かないと予定が狂うため、「翌日持ってこられても受け取れない」「必要だった時間が過ぎてしまったから今更届いても必要ない」という負のスパイラルが生じることが多々あるという。















・Twitterにクレームや怒りの声
実際にここ数日のデリバリープロバイダによる遅延被害者がどれくらいいるのか調べてみたが、Twitterだけでも数分おきにクレームや愚痴が書き込まれていることが判明した。Amazonにはデリバリープロバイダによるクレームが寄せられているはずだが、改善されているように感じない。

・育っているようすが見えないデリバリープロバイダ
Amazonとしてデリバリープロバイダを育てて、クロネコヤマトや日本郵便レベルにしたいのかもしれないが、育っているようすが見えないデリバリープロバイダの被害を受け続けるのは利用者であることを忘れてはならない。デリバリープロバイダをやめてし待ったほうが良いのではないだろうか。そんな声も上がっている。







・まともに届くのを待つのはやめよう
ちなみにインターネット上では「デリバリープロバイダの信じられない8つの実態」も大きな話題となっているので参考にしてみてはどうだろうか。

もしデリバリープロバイダが持ってくるはずの荷物が届かなかった経験がある人は、「まともに届くのを待つのはやめよう」と考えるしかないのかもしれない。





もっと詳しく読む: Amazonで大規模なデリバリープロバイダ配送遅延事故発生中 / ここ数日酷い状況に「また今日も届かない」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/11/05/amazon-delivery-provider-news/



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