Hey!Say!JUMP・有岡大貴、「消滅してほしい」と願う知念&中島と3人で過ごした“記念日”


 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayfm)が11月2日深夜に放送された。この日もさまざまなメッセージが取り上げられたが、リスナーの関心をもっとも集めたのは、知念侑李と中島裕翔が有岡とともに作った「VR記念日」についてだった。

取り上げられたメッセージにつづられていたのは、「知念くんと裕翔くんが、有岡くんと3人で『VR記念日』として、毎年その日はVRで遊んでご飯は有岡くんにごちそうになるという日を作っているらしいですが、『去年は忘れていて、今年こそは』と話していましたが、どうでしたか?」というもの。読み上げた高木が「私知りませんよ、『VR記念日』ってなんですか」と鋭くツッコむと、有岡は「VRってゲームを知念が買ったんですよ。で、裕翔と2人で知念の家にお邪魔してやってて……」と『VR記念日』の由来の説明を始めた。

これまでに1回しか集まっていない記念日だそうだが、初回の開催時に、有岡自ら「奢る」宣言をしてしまったため、高級な鉄板焼き屋にもかかわらず高いコースを奢ってあげたそう。「それで2人が機嫌よくなっちゃって。『毎年この日はVRで遊んだ日ってことで、大貴にご飯屋さん連れてってもらって奢ってもらう日にしよう』って2人で盛り上がって」と「VR記念日」について明かしたのだった。

高木は「VR記念日」こそ知らなかったものの、エピソード自体は聞いたことがあるという。有岡は「VR記念日」について「なくなってほしいんだよね、いつの間にか消滅してほしい」と苦笑い交じりに話しつつ、「もしね、裕翔と知念がその日にちをピンポイントで覚えていて、言ってきたら考えます」と2回目開催の可能性もゼロではない様子。高木が「その時には多分違うメンバーもいると思うよ。みんなで仕事だった場合、『俺も行こうかな~』って」と話すと、有岡は慌てたように、「ダメだよ! あれはVR一緒にやった人じゃないと!」と拒否。「またなにか新しいきっかけを作って、新しい記念日を作らないと」と焦っていた。

放送後、リスナーからは「中島くんと知念くんは楽しみにしてそう~!」「奢ってもらおうとする2人が可愛すぎる!」「VR記念日なくなってほしいって、正直な大ちゃんに笑った」という声が寄せられていた。

また、Hey!Say!JUMPにはほかにも「半年に一度、みんなでいいお寿司を食べにいく」という会があるという。Hey!Say!JUMPの仲の良さを垣間見ることのできるエピソードとなっていた。
(福田マリ)

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