家のローンを返すお金が欲しくて… 男がとった「ありえない行動」に非難相次ぐ

しらべぇ

2018/11/5 18:00


(ThaiBW/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

車や住宅ローンの返済に悩んでいる人は少なくない。「本当に返すことができるのだろうか…」と不安になることもしばしば。

そんな中、東京メトロ銀座線の車内で起こった事件が反響を呼んでいる。

■住宅ローンのために…


2日、同線虎ノ門駅に停車中の車内で、女子大生(22)のトートバッグから現金7,400円の入った財布を抜き取ったとして、神奈川県横浜市の会社員の男(42)が窃盗の容疑で現行犯逮捕された。

報道によれば、男はジャケットを右手に持って手元を隠しながら、左手で財布を盗んだとみられている。

男は、警察の調べに対して「家のローンがあり、お金が欲しかった」と容疑を認めているという。

■「身勝手な言い訳」「本末転倒」と非難相次ぐ


住宅ローンを支払うために及んだ身勝手な犯行に、『Yahoo!ニュース』では怒りと呆れの声が相次いでいる。

「身勝手な言い訳だな。みんな家のローンやら家賃を払っている。厳罰にして欲しい」

「じゃあ何で家のローン組むのさ? 本末転倒だろ」

「僅か7,400円で人生台無し。万引きも同じだけど、冷静になって欲しい」

「女子大生の財布でローンが、返せるはずないと思うよ」

■多くの人はお金に悩んでいる?


しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,361名に「お金」についての意識調査を実施したところ、「お金に関しての心配をしたことがない」と答えた人はわずか1割。

ほとんどの人は何かしらの理由でお金に悩んだことがあるようだ。

(©ニュースサイトしらべぇ)

犯罪に手を染めるほど困窮していたならば、なぜローンを組んでしまったのか。疑問は残るが、しっかりと罪を反省してほしい。

・合わせて読みたい→【8割が誤答】家を買うならインフレ、デフレどちらの時?

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年3月23日~2018年3月27日
対象:全国20代~60代の男女1,361名 (有効回答数)

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