『まんぷく』主人公・福子を支える役の呉城久美、〝野呂缶〟でおなじみ藤山扇治郎がドラマの舞台、大阪・泉大津でトークショー

Walkerplus

2018/11/5 16:59

NHKで現在放送中の連続テレビ小説の『まんぷく』。11月から物語の舞台が大阪の泉大津になることをうけて、11月4日(日)アルザ泉大津で出演中の池上ハナ役の呉城久美、野呂幸吉役の藤山扇治郎によるトークショーが行なわれた。

呉城は主人公・福子を支える親友の役で「お金持ちという役柄上、姿勢や食べ方なんかを意識しています。でも衣装に支えられている部分も多くて、本作の美術や小道具、背景の細かいところもこだわられているのでそこを見てもらえれば」と紹介。

藤山は福子と同じホテルで働く料理人でアプローチとして3年間福子に缶詰をプレゼントし続ける役となっている。藤山は「まさか缶詰が重要なアイテムになるものだとは思わなくて、スーパーで缶詰を見る度に泣けてきますよ」と話して会場を盛り上げた。

泉大津市のことを殆ど知らないと語る2人はこの街の飲食店『中華居酒屋 龍芳』の熟成味噌チャーシュー麺、『串かつ しんや』の手作りハンバーグ デミグラスソースあえ、『フジタカナスビ』の半熟煮卵と炙りチャーシューを紹介され食レポを実施。藤山は「ハンバーグが家庭的の味で食べやすいし、炙りチャーシューも脂っこくなくて食べやすい」と絶賛。呉城も「お酒のお供にチャーシューはピッタリ。味噌チャーシュー麺も挽肉とチャーシューと合わさって贅沢」と満足気に語った。

また、観客から泉大津の大津川で撮影した写真を「綺麗に撮れたのでぜひ見て欲しい」と紹介された2人。散歩が趣味だという藤山は「写真の場所もぜひ回ってみたいし、この街で有名なくるみ餅を食べたり色々散策してみたい」と話し、「見かけて声をかけてくれたら缶詰を配って回るかも」と笑みを浮かべた。

泉大津の魅力を大いに堪能した2人は観客に賛辞を贈り、更に藤山は「今年は所属している松竹の劇団創立70年という節目です。近いうちに劇団の公演をこの地でしたいです」と呼びかけ、観客から大きな拍手が送られた。(関西ウォーカー・桜井賢太郎)

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