元AKB・中村麻里子アナが生番組で復帰「夏休み明けの小学生」 急性肝炎で2週間入院

 体調不良で休養していた元AKB48のメンバーで、サンテレビ(神戸市)の契約アナウンサー・中村麻里子(24)が5日、同局の情報番組「情報スタジアム4時!キャッチ」(月~金曜後4・00)の生放送で仕事復帰した。久々の番組登場に「ガチガチに」緊張したといい、「夏休み明けの小学生みたい」と心境を語った。

 中村アナはこの日の番組終盤、担当する「きょうのプレゼント」コーナーを終えた後に復帰の話題を振られると「この度はいろいろとご迷惑をお掛けしたんですけれども、体調も回復しこの元気ですので、また神戸、兵庫、関西に飛び出していろいろと情報をお伝えしていきます。よろしくお願いします!」と笑顔で報告した。

 復帰に先立ち、4日には同局公式サイト内のブログを更新。レギュラー番組を欠席していたことを謝罪し、「まさかの急性肝炎で高熱が続き、9月末から2週間ほど入院していました。退院のあとの療養を経て、すっかり快復し、11月5日(月)から職場に復帰します」と報告した。療養中は視聴者やスタッフの励ましに力をもらったといい、「これから、リハビリを兼ねたアナウンス練習に励み、一刻も早く番組に戻り、恩返ししたいと思います」と決意をつづっていた。

 中村アナは2009年、AKB48第6回研究生オーディションに合格し、11年に結成されたチーム4に加入。17年3月にグループを卒業し、同年6月からに契約アナウンサーとしてサンテレビに勤務している。

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