松山英樹が2年ぶりに参戦! 『三井住友VISA太平洋マスターズ』

SPICE

2018/11/5 16:50


静岡県の太平洋クラブ御殿場コースで11月8日(木)から4日間、『2018三井住友VISA太平洋マスターズ』が開催される。

46回目を迎える今大会は、何と言っても2大会ぶりの参戦となる松山英樹に注目が集まる。前々回大会を2位に7打差で圧勝し、2017年は世界ランキング5位につけるなど、すっかり“世界の松山”となった26歳。久しぶりの国内参戦となる今大会では、どんな戦いを見せてくれるのか。

そんな松山の前に立ちはだかるのが、同学年の石川遼、現在賞金王ランキング首位に立つ今平周吾、同3位の池田勇太だ。石川は今年に入ってまだ優勝がないが、この大会は2010年、2012年と2度制しており、相性はバツグン。選手会長として意地を見せたいところだ。

その1学年下にあたる今平は、10月開催の『ブリヂストンオープンゴルフトーナメント2018』を制し、10月28日時点で2位に4000万円以上の差をつけて賞金王ランキングを独走している。3位につけている池田も、6月以降は調子を上げており、大会初制覇を目論んでいるはずだ。

舞台となる太平洋クラブ御殿場コースは、今年17年ぶりの全面改修を終えたばかりで、より美しい富士の景観が望めるようになった。前回優勝の小平智はエントリーしていないが、2015年の片山晋呉、2014年のD・オー(米国)、2007年のB・ジョーンズ(豪州)ら、歴代王者が勢ぞろい。激戦必至な伝統の一戦。優勝賞金4000万円を手にするのは、果たしてどの選手か。

あなたにおすすめ