Hey!Say!JUMP・八乙女光、ロケ先の会場で「存在も無視かよ!」「俺だっつーの」とブチ切れ!?


 11月3日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)は、Hey!Say!JUMPメンバーが「ご当地キャラの普及」に挑戦した。

今回の企画は、宮城県登米市の市長から、ご当地キャラクター「はっとン」の知名度を上げてほしいと直々に依頼がきて、有岡大貴、薮宏太、八乙女光がその要望にチャレンジするというもの。企画内容を聞いた八乙女は「真面目なやつじゃん!」と、背筋が伸びた模様。

Hey!Say!JUMPといえば、今年宮城県の観光キャンペーンキャラクターに就任。メンバーが県内の観光スポットを紹介するガイドブックやPR動画が反響を呼んだため、その関連企画かと思いきや、番組スタッフからは「全然関係ないです。今回」と観光キャンペーンキャラクターとは別案件とのこと。

そして、市長から「皆さん方の力をお借りしてアピールしていただきたいものがある」と紹介されて登場したのが、ゆるキャラ「はっとン」。宮城県の郷土料理「はっと汁」をモチーフとした、すいとんの形をしたキャラクターで、2016年ゆるキャラグランプリでは711位と、宮城県ですらあまり知られてない存在だという。はっとンを見た八乙女は、「まだ作りかけの人形ですよね?」とツッコミ。現場は笑いに包まれた。

舞台は『東北みやぎ復興マラソン』。はっとンに扮した八乙女が2kmのコースを走り、夕方のニュースに映り込もうという作戦だ。カメラは10台、制限時間は30分。その時間をすぎると、撮影隊は撤収してしまうという。本来、ゆるキャラの中に人間が入っていることを言うことはタブーだが、今回は市長の許可を得てOKとなった。

はっとンの中に入った八乙女は、さっそく子どもから叩かれるなど、ゆるキャラならではの洗礼を受けるが、さっそくマラソン大会がスタート。ニュース番組のカメラ位置を確認して、アピールしながら走り出す八乙女だったが、はっとンの総重量は10キロ。着ぐるみの中は真夏のような暑さのため、「もう2km走ったくらい暑い」「これもうちょい軽量化できなかったのかな?」と不満がこぼれる。

その後、ゆっくりと走り続けるが、会場では「今、最後のランナーがゴールしました」と八乙女の存在を無視したアナウンスがされ、「ちげーよ。俺だって。俺だっつーの」「はっとンいるって!」「存在も無視かよ!」とキレぎみに発言。限界状態の八乙女に代わって、薮が残り400メートルを走り、見事完走した。

結局、夕方のニュースには、大勢の人の中に紛れながらも、ところどころ見切れているはっとンの姿が。全身は映らなかったものの、見事、目的を達成したのだった。

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