コブクロも参加し「御堂筋イルミネーション」が点灯 「大阪・光の響宴」開宴式

Walkerplus

2018/11/5 16:46

大阪のシンボルストリートである御堂筋で11月4日(日)、「大阪・光の響宴2018」開宴式が開かれ、御堂筋イルミネーションの点灯を開始した。

開宴式では、松井一郎大阪府知事、吉村洋文大阪市長らが登壇。この日行われた「御堂筋オータムパーティ2018(御堂筋ランウェイ)」、スペシャルストリートライブを行った「コブクロ」もサプライズゲストとして登場した。カウントダウンの合図で御堂筋にイルミネーションが点灯開始した後は、一日限定で開放した御堂筋の一部区間(久太郎町3交差点~新橋交差点)に多くの人が訪れた。

御堂筋イルミネーションは、阪神前交差点~難波西口交差点の約4キロを光の川に見立てて装飾。今回新たに、淀屋橋から新橋までの間は「流れる光」を演出して動きのあるイルミネーションとなった。

吉村市長は「(台風の影響で)本数は少し減ったが、光の量は増えている。枝に光をつける技術は府と市で共同して、きれいに見えるやり方は去年よりバージョンアップしている。来年は失われた80本分を植樹してもっとスケールを大きくしていきたい」と意気込む。

6年目となる「大阪・光の響宴2018」は、コアプログラムである「御堂筋イルミネーション2018」と「OSAKA光のルネサンス2018」のほか、大阪府各地で19団体による22プログラムのエリアプログラムで構成。光により大阪の魅力を彩る「光のミュージアム」として展開する。

※関西ウォーカーWEB(https://kansai.walkerplus.com/)では動画レポートも掲載しています。

■大阪・光の響宴2018 <開催期間>2018年11月4日(日)~2019年1月31日(木) ※プログラムにより異なる。 コアプログラムの「OSAKA光のルネサンス」は12月14日(金)~12月25日(火)、「御堂筋イルミネーション」は11月4日(日)~12月31日(月)(関西ウォーカー・新城重登)

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