働きたい街ランキング2018、関西の1位は「梅田・大阪」 - 関東は?


パーソルキャリアが運営する転職サービス「DODA(デューダ)」は11月5日、「働きたい街ランキング2018」を発表した。調査時期は2018年6月、調査対象は20~59歳のビジネスパーソンで、有効回答は15,000人。

働きたい街(駅)ランキング関東エリアの1位は「東京」(749点)で、2位の「横浜」(462点)に1.5倍以上のポイント差をつけた。東京駅の交通利便性を高く評価する理由が多く、回答者からは「どこに行くにも起点となるため、動きやすい」といった声が寄せられた。

2位の「横浜」は、「ターミナル駅なので通勤に便利」などアクセスの良さを挙げる意見のほか、「買い物する場所がいっぱいある」といった声も見られた。以下、3位「新宿」(361点)、4位「品川」(224点)、5位「銀座」(168点)と続き、上位5位の投票理由は「交通の便が良いから」が最も多い結果となった。

関西エリアのランキングは、1位「梅田・大阪」(765点)、2位「京都」(332点)、3位「三宮・神戸三宮」(235点)、4位「神戸」(164点)、5位「なんば・難波・大阪難波」(146点)となった。

東海エリアのランキングは、1位「名古屋・名鉄名古屋」(554点)、2位「静岡」(130点)、3位「浜松」(90点)、4位「栄(愛知県)」(78点)、5位「岐阜」(71点)となった。

また関東エリアに住む人を対象とした意識調査において、転職先を決める際に勤務地にこだわると答えた人は計75.7%と、約4人に3人に上った。男女別にみると、男性73.3%、女性86.3%と、女性の方が勤務地へのこだわりが強いことが窺える結果となった。

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