それ、結婚できなくなるよ! 合コン後の反省会が楽しみな女子

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2018/11/5 14:00


それ、結婚できなくなるよ! 合コン後の反省会が楽しみな女子

こんにちは、トイアンナです。
「婚活ブログ」ってご存じですか? 婚活で出会った男性への感想や恋の葛藤を日記にすることで、同じ婚活女子と交流したり「こういうのあるある~」と共感したりできるブログのことです。
最近はTwitterでも、婚活ネタを書き込むためのアカウントを作る女性がいます。もしTwitterをしていたら「婚活中」でユーザー名を検索してみてください。単なる日記に留まらず、中にはのように書籍化される方も!
ところが、婚活や合コンを楽しくネタにしすぎると、かえって婚活が長引くことがあります。
おもしろコンテンツを作ることが目的になってしまい、婚活を終わらせるモチベーションが下がってしまうからです。
そこまで行かずとも、合コン後の反省会がいつの間にか合コンそのものより楽しくなっていたり、デート後に「この前の彼、どうだった?」とLINEグループでやりとりするのが楽しみになったりしている女性はいるんじゃないでしょうか。もし当てはまるなら、あなたも結婚から遠ざかっていますよ!

反省会がメインディッシュになったら婚活難民の黄信号


「反省会がメインディッシュになってしまう」のは彼氏づくりや婚活へ精力的に取り組み、数多くの出会いをこなす女性に発症しやすい症状。
最初は自分の改善点を見つけるためにはじめたはずの反省会。
いつのまにか男性の欠点をあーでもない、こーでもないと盛って話したり、女子会のために出会いをセッティングしたり。婚活の目的が「楽しい女子同士の反省会」になってしまうのです。
となれば、成婚しない方が反省会の楽しみもずっと続くわけですから、結婚する理由がなくなってしまうのです。
33歳女子の恋愛地獄を描いた漫画『東京タラレバ娘』でも、男性とのデート中にLINEで反省会のアップデートをしている女子の姿が描かれます。デート中すら「その後の反省会をする女友達との連絡」を優先しているのですから、そりゃあ身が入りませんよね……。

合コン反省会の仲間は去っていき、売れ残るのはあなた


そのまま80代まで「お隣のじいさんは嫌ね」と女子会で生涯仲よくできるなら、結婚しなくても幸せなのでまったく問題ないのですが……残念なことに反省会のメンバーはひとり、またひとりと抜けていきます。「私、来年結婚することになった」と突然の報告に始まり、合コン反省会の場に集まる人数はどんどん減ってゆくのです。
「まさか仲間の女性が結婚するなんて」とあせって婚活へ本腰を入れても、スタートダッシュが遅いぶん婚活では不利になります。
しかも数多の女子会で男性の情報を共有しまくっていますから、生半可な相手では諦めきれません。つい「友達と同じくらいの、できればもっといい男性と結婚しなきゃ」とスペック重視の婚活をしたくなる原因にも。

ちゃんとした男性は人によって違う


もし合コンそのものより反省会のほうが楽しくなり始めたら、少しの期間その女子グループから外れましょう。「健康診断で引っかかっちゃったから、ドクターに外食禁止されちゃって」とでも言っておけばOK。
そして、一人の時間に「自分が結婚したいタイプ」を考えてみましょう。「普通の男性」や「ちゃんとした男性」と恋愛しなきゃ、結婚しなきゃと思っても、その定義は人によって違います。あなたにとってなにが普通で、なにがちゃんとしていることなのか? そこをはっきりさせなければ、条件に合う男性もわからないのです。
婚活は孤独な戦いです。まずは自分が好みだと思う男性のタイプをリストアップしてみましょう。
「私の好きなタイプは中華で〇〇を注文する人」くらいまで具体的に想像できるようになったら、晴れて女子会解禁です。
女子会で取り上げるためだけのおもしろ恋愛ではなく、あなたが幸せになれる恋へ回帰していきましょう。

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トイアンナプロフィール


外資系企業で消費者インタビューを数年経験後、ライターとして独立。
500人を超えるヒアリングの結果からバリキャリ女子の楽しさも悲しさもぎゅっと詰め込んで文章にしています。現在はアラサーの恋愛とキャリアを中心に多くの媒体で連載中。

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Written by トイアンナ



公開日:2017年2月10日
更新日:2018年11月5日



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