「屈辱的ですね」 夜の街で横行? 新たなハラスメント“ハズハラ”を調査 山路徹氏「さっぱり分からない」

AbemaTIMES

2018/11/5 15:00


 4日にAbemaTVで 『Abema的ニュースショー』 が放送され、いまネットなどで話題となり夜の街で横行しているという新たなハラスメント“ハズハラ”について徹底調査! 被害を受けたとされる女性たちが「屈辱的」「お尻が見たいだけ」「気持ち悪い」と次々に声をあげた。そもそも「ハズハラ」とは何か? それは「ハズキハラスメント」の略で、メガネ型拡大鏡である「ハズキルーペ」の性能を謳ったテレビCMを真似して、キャバクラでハズキルーペの上にホステスを座らせる行為を強要する客が増えているという。


 担当ディレクターが新宿歌舞伎町にあるお店「エンジェルフェザー」で実際に聞き取りを行ったところ、やはり心当たりはあるようで、女性たちからは「屈辱的」「お尻が見たいだけ」「毎回言われると気持ち悪い」など不満の嵐。実際にやってもらうことになったまではよかったが、担当ディレクターが「ものすごいコレ」と嬉しそうな表情を浮かべると、「こういうのがキモイ」と“ハズハラ認定”をされる始末だった。

 ハズハラについてジャーナリストの山路徹氏は「お酒を飲まないのでこういう店には行かない。パッと断ればいい。さっぱり分からない」と否定的な見解を示したが、元衆議院議員である宮崎謙介氏は「早速ハズキルーペを買いに行こうと思います」と冗談で応じた。

 しかし元セクシー女優で、元日本経済新聞の記者でもあった鈴木涼美氏だけは「断りにくい。ノリが悪いと言われる」と切り出すと「私の頃にハズキルーペは無かったが、変なことを要求してくる客は確かにいた。飲み物を全てストローで飲んでくれとお願いされ、ビールにストローを立てて飲んだりもした」と告白していた。

(C)AbemaTV

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