松本人志が提唱した「どこから野菜でどこから果物か」を判断する方法が的確すぎる

しらべぇ

2018/11/5 14:30


(©ニュースサイトしらべぇ)

世の中に多種多様な野菜や果物が氾濫する昨今、「どこまでが野菜でどこからが果物か?」と疑問を覚えることも少なくない。

4日深夜放送『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で、ダウンタウン・松本人志(55)がこの問いに答えを出す持論を展開。視聴者から共感の声が殺到している。

■人類の疑問への回答


松本は「みなさんの、人類のずっと抱えてきた疑問を解決する」と前置きし、「何が野菜で何が果物か?」論争への回答を熱弁した。

木になるのが果物、土から生えるのが野菜。または甘味の有無などでの判別方法が一般的な中、松本は「その考え方が甘い。お前がフルーツや」と切り捨てる。

ここから松本は「ネットなどでも調査したが矛盾が多い」と断じながら、自身が思いついた見事な判断方法を明かしていく。

■野菜と果物を判別するには…


松本が提唱した「野菜と果物の判断方法」は「マヨネーズでいけるか、いかれへんか」。マヨネーズで食べられるものが野菜、食べないものが果物と定義したのだ。

甘味の強いフルーツトマトも、あえてマヨネーズを使うことはないものの「マヨネーズでいける」ため松本の判断では野菜。さらに、極論で「イカもマヨネーズでいけるので野菜」とスタジオを笑いで包む。

最後に「これで俺はこの論争を終わりにしたい」と、世間で長年囁かれてきた「野菜果物」論争の終結を宣言した。

■視聴者絶賛


この松本の提唱した判別法に視聴者からは称賛・共感の声が溢れている。











視聴者の多くは今後、「マヨネーズ」を基準に野菜と果物を区別していくことになりそうだ。

■約2割は野菜嫌い


しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,477名を対象に調査したところ、全体の16%が「野菜が嫌いなほうだ」と回答している。

(©ニュースサイトしらべぇ)

どうしても野菜に苦手意識を持ってしまう人は多いようだ。

松本の持論なら、フルーツトマトのように、限りなくフルーツに近い甘みの強いものも野菜となる。まずはフルーツとの境界線があいまいなものから克服していくのも手かもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代の男女1,477名(有効回答数)

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