フィンランド大会優勝の羽生結弦 今季SP&フリー曲収録のCDが登場

dwango.jp news

2018/11/5 13:39


10月20日に行われたアメリカ大会を皮切りに、今年もスタートしたフィギュアスケートグランプリシリーズ。第3戦のフィンランド大会で羽生結弦選手がショートプログラム(以下SP)、フリースケーティング(以下FS)共に(ルール変更後初の)今季最高点を記録し優勝を飾るなど、今年も熱い戦いが繰り広げられ、スケートファンならずとも日本中が熱くなる冬が到来した。

そのフィギュアスケートにおいて大事な要素となる、音楽に注目したCD『フィギュアスケート・ミュージック 2018-2019』が12月5日に発売となる。このコンピレーション・アルバムは、羽生結弦選手がSPで使用したラウル・ディ・ブラシオの『秋を感じて(秋によせて)』、FSの「origin」内で使用した『アート・オン・アイス』、初戦のアメリカ大会で貫録の連続優勝を収めた宮原知子のSP使用曲『小雀に捧げる歌』の3曲がオリジナル録音で収録されるほか、宇野昌磨、田中刑事、樋口新葉、坂本花織といった日本選手、アリーナ・ザギトワ、ネイサン・チェンら海外選手らの使用楽曲が17曲収録される。

選手がそのシーズンを共にし、栄冠をめざして取り組む“運命の楽曲”がコンパイルされた1枚。競技では長くても4分に凝縮されている楽曲の全容や、使用楽曲の原曲を知ることができる他、実際の競技で使用されている編集を再現した、-競技サイズ編集版-を収録する面白い試みも。観戦の前に聴けばより応援する気持ちにも熱が入りそうだ

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