土屋太鳳、来年の目標は「大学卒業」 バイきんぐとコント披露も…

 女優の土屋太鳳(23)が5日、都内で行われたロッテ「雪見だいふく」新CM発表会に出席。日本女子体育大学に在学中の土屋は、来年も目標を「大学卒業」と掲げた。

 今年は「初舞台に挑戦して、女子だけの現場で撮影を踏ん張る貴重な機会も体験したのですごくいい年だった」としみじみと回想。「素敵な出会いがあったので、来年は仕事もプライベートでもそれをしっかりと繋げていきたい」としつつ、「もっと大事なのは大学6年生になるので、しっかりと卒業にたどり着けたら。先生方も心配してくださっているので」と語った。

 イベントには事務所の「同期」となるお笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(42)、西村瑞樹(41)が雪見だいふく風の衣装で登場。西村が被り物をしているのに対し、小峠は白塗りで「なんで俺だけ被り物がないんだよ。もう1つくらい用意できるだろ、たまったもんじゃないよ本当に!」と冒頭からぼやいていた。

 2個入の雪見だいふくを人に1個「あげるか、あげないか」を決める企画「#それ1個ちょーだい あげる派あげない派総選挙」が実施されるとして、小峠は「あげない派」西村は「あげる派」の意見をそれぞれ主張。討論をみた土屋がどちらの意見に賛成するのかを決めた。

 討論の結果、土屋は「あげる派」に一票を投じ、西村はご褒美をリクエストできることに。西村が「一緒にコントをしましょう」と提案すると、土屋は「これはやります!気合を入れて」とウキウキ。いざショートコントが始まり、土屋が小峠のギャグ「なんて日だ!」を披露するも、会場はやや微妙な空気に。小峠が失笑する中、土屋は「こんなにもみなさんでスベったのは初めて。スベるのも悪くない」と笑顔を浮かべて前向きだった。新CMは9日より放送開始。

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