小倉智昭「とくダネ!」休養・膀胱全摘手術へ

モデルプレス

2018/11/5 11:02

【小倉智昭/モデルプレス=11月5日】フリーアナウンサーの小倉智昭が、5日放送の自身がメインキャスターを務めるフジテレビ系情報番組『とくダネ!』(月~金 前8:00)にて、翌6日から9日まで同番組を休養することを報告。膀胱がんのため膀胱を全摘出する手術を行うことを明かした。

◆スポーツ紙報道の内容否定 膀胱がんが完治していないことを報告



一部スポーツ紙では、膀胱がん再発の検査入院をすると報じられていた小倉。放送では報道を否定し「膀胱がんがあります。ずっと前からあるんです」と説明。2年半前に膀胱がんの摘出手術を終えていたが、その後も浸潤がんという筋肉層まで入りこんでいるがんがあり、「その辺は取れなかったんですね」と明かした。

当時から医者には「全摘しないと完治できません」と言われていたそうだが、「どうしても僕は膀胱を温存したくて、さまざまな免疫療法とか、そのほかいろんな治療をしてきて、幸い今のところ、まだ転移はありません。泌尿器科の先生には『奇跡としか思えない』と言われている」と小倉。

◆今月下旬に全摘出へ



しかし、今夏に激しい出血をしていたことを告白し「夏休みを取ったといいながら入院していた」と報告。さらに10月には20日間ほど膀胱炎を併発し、出血が止まらなかったり、頻尿などで「ハラハラしながら仕事をしてました」という。

そこで「膀胱がんを根治させるためには、とにかく全摘出してくださいと言われているので、全摘することになりました」と結論を出したという小倉。 「ただ、膀胱に変わるもの、ストマ(人工肛門)を体の外につけるのか、代用膀胱をつけるのか、それを先生がもう一度厳しくチェックをしたいということなので、今週いっぱいお休みをいただきます」と今回の休養について説明した。

またおそらく11月頃下旬に、本格的に手術をして根治を目指すことになるため、その際は、長期の休みを取ることになるという。

小倉は2016年5月13日に同番組内で初期の膀胱がんを公表し、手術のため約一週間休養し復帰していた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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