ガッカリ!?『下町ロケット』予想通りすぎる「展開」に視聴者イラだつ

まいじつ

2018/11/5 10:55

阿部寛
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『下町ロケット』(TBS系)の第2シリーズが第1シリーズの大ヒットから一転、低視聴率にあえいでいる。第3話では主人公・阿部寛が率いる佃製作所の関連会社「ギアゴースト社」を窮地に追いやる黒子の存在が明らかになっていた。11月4日の第4話で「悪役」の正体が明らかとなったが、おおかた予想された展開だったようだ。視聴者からは「予想通りすぎてつまらない」との声も上がり始めている。

同ドラマでは、佃(阿部)の佃製作所の協力会社・ギアゴースト社が裁判を抱えていた。ギアゴースト社に外通者がおり、会社内部の情報が漏れているという。ギアゴーストの島津(イモトアヤコ)、伊丹(尾上菊之助)らが調査した結果、顧問弁護士・末永(中村梅雀)が暗躍し、敵である弁護士・中川(池畑慎之介)と密かにやり取りしていたことが明らかに。しかし末永だけではなく、さらなる「裏切り者」が存在することを示唆し、第4話は終了した。

「悪役」の正体は中村梅雀「予想通りすぎる」との声も


前週の第3話の最後のシーンで、ギアゴースト社を暗に操る人間が存在すると示唆し、終了していた。そのため第4話の放送前から「ギアゴーストの顧問弁護士じゃないか?」と、中村が「裏切り者では」と指摘する声は多かった。

そして第4話で中村が「裏切り者」だと明らかになると、

《やっぱり、あの弁護士が裏切り者か》
《中村梅雀出てる時点でそんな予感してた》
《なんとなーく、うさん臭い弁護士だなとは思ってたんだけど》
《単なる弁護士役を演じるにしては豪華すぎる配役だと思っていた》
《みんなやっぱりなと言ってる。予想が当たってただろうな》

といった声が上がることに。また、「内通者も分かったというのにいつまで経っても裁判が終わらない」と、なかなかストーリーが進まない第2シリーズにいらだちを覚える視聴者も。

視聴者を「アッ」と言わせるストーリーに期待したいところだが…

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