玉袋筋太郎、“紀州のドン・ファン”の家政婦から電話「よくも私たちを売ったね!」

テレビドガッチ

2018/11/5 10:40

秋元康が企画監修を務める『EXD44』(テレビ朝日系、毎週日曜24:55~ ※一部地域を除く)が、11月4日に放送。裏社会を主に扱うニュースサイト・TABLO編集長で元「実話ナックルズ」編集長の久田将義とプロインタビュアーの吉田豪が出演し、浅草キッド・玉袋筋太郎のある暴露に驚く一幕があった。

同番組は、バラエティ番組の未来を担うテレビ朝日の若手ディレクターの中から、秋元の選抜したメンバーが毎週映像コンテンツを製作。レギュラー出演者であるバカリズム、YOU、スタジオゲストから寸評を受けるという新感覚バラエティである。

今回は「ひさだ散歩」と題して、東京の裏社会をゲストと共に語り合うことに。まず、2人が訪れたのは、玉袋が経営している「スナック玉ちゃん」。そこには、元山口組系組長で、現在は更生を支援するNPO法人代表の竹垣悟氏と玉袋がいた。撮影が開始されると、いきなり赤坂の覇権争いについてトークが展開。竹垣氏は「赤坂は東京にしては(ややこしいことがない)」と言うが「昨年の12月にここの縄張りの若い衆が殺されていた」と爆弾を落とす。ほかにも、カルーセル麻紀が一夜を明かした昭和の大スターの話や、収録中に竹垣氏のもとへ清水健太郎から電話がかかってくるなど、大盛り上がりとなった。

そんな中、玉袋は9年前から、スナック初心者のため楽しみ方をレクチャーするイベントを行っていたと回顧。男だけだと色気がないため「歌姫をいれよう」となったのだとか。あるスナックのママの娘が歌手をやっているということで雇うことになったそう。

続けて「その歌姫に必ずついてくる派手なお母さんがいた」と振り返る。先日、玉袋のマネージャーの携帯にその母親から「よくも私たちを売ったね!」と留守電に入っていたとのこと。恐怖を感じたマネージャーがネットで名前を検索すると「ビックリなんだよ。そのかけてきたババァっちゅーのが、紀州のドン・ファンの家政婦だった」と暴露。この話には、吉田らも驚愕する。玉袋はしてやったりといった表情で「ここは使ってもらわないと!」とスタッフに語りかけていた。

続いて、新宿ゴールデン街に場所を移し、メンバーも一新。元トンガリキッズのボーカルで現在は潜入系のライターとしても活躍する二ポポが、名曲「B-DASH」について、製作費8万円、1週間で制作したものが、42万枚を売り上げたことを述懐。メンバー間で収入の差が出てしまい揉めたことを語った。一番最初に入った印税について二ポポは「自分は3000万円で、(もらっていない人は)200万円だった」と明かしていた。

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