帰省したくない…!? 義実家での馴染めない習慣6つ




旦那さんの実家と自分の実家では、習慣や考え方も違うもの。それはわかっているけれど、どうしても馴染めない習慣があるそうで……? 今回は、女性に聞いた「義実家での馴染めない習慣」についてご紹介します。結婚してみないとわからないことって、たくさんありますよね……。

なにその習慣!? 義実家での出来事

1. お風呂のお湯は3日変えない

「お風呂のお湯は3日に1回しか変えない旦那の家族。衛生的に無理!」(30歳・女性)

▽ 義実家に泊まっても絶対に湯船に浸かることはないのです! 不衛生なことがあると、もう家に行きたくなくなりますよね……。

2. 味付けがしょっぱい

「お義母さんの味付けが濃すぎてビックリした。旦那がしょっぱい味付けが好きなのはこの家庭環境があったからなんだろうな。健康のために薄い味付けにしている私の努力が報われないわけだ……」(28歳・女性)

▽ 味付けが合わないと、食事の時間が憂鬱になりますよね。せっかく健康のために塩分控えめにしているのに、義母のせいで台無し……と思ったらイラッとしてしまうのです。

3. 旦那を甘やかす



「旦那のことを『○○ちゃん』って呼んだり、食事の好き嫌いをしても『無理して食べなくていいのよ』って甘やかす義母になんか違和感……。三十すぎの男が子ども扱いされているのって、けっこう気持ち悪い」(27歳・女性)

▽ 親にとって子どもはいつまでたっても子どもとはいえ、いい歳した大人を甘やかすってどうなの? と違和感が……。「○○ちゃん」と可愛がられる旦那を見てドン引きしてしまうことも。

4. おにぎりを素手で握る



「おにぎりを素手で握って作るお義母さん。いい人なんだけど、私自身潔癖なので正直食欲が失せてしまう……」(32歳・女性)

▽ 人が素手で握ったおにぎりって食べづらいですよね……。「ラップを巻いてください」とも言いづらいし、食べないのも失礼だし。

5. 強制的に誕生日のお祝いを徴収

「義両親だけでなく、いとこなどの親戚の誕生日までお祝いすること。誰かの誕生日がくるたびにお祝いとしてお金を徴収されるのだけど、私の誕生日をお祝いしてもらえたことは一度もない」(34歳・女性)

▽ 家族間ならまだしも、親戚の誕生日までお祝いしていたら金銭的にもしんどいもの。しかも、自分にはお祝いがないなんて不公平すぎますよね。ちょっと距離を置きたくなる習慣です……。

6. 男の人が食べ終わるまで待つ

「義実家では、男性が食べ終わるまで女性は食べてはいけないっていう決まりがある。旦那やお義父さんが食べ終わるのを待っている時間が本当に無駄だなって思うし、っていうか、時代遅れすぎて無理!」(31歳・女性)

▽ 男性が食べ終わるまで女性は待っていなきゃいけないという、時代錯誤な習慣がある家庭も。ちょっとついていけないですよね……。結婚してからじゃないと、義実家独特の習慣は見えてこないものです。

ある程度は柔軟に対応していきたいものですが、どうしても馴染めない習慣ってありますよね。「完璧な嫁」になろうとするとストレスが溜まるものです。旦那さんと相談しながら、ちょうどいい距離感を見つけていきましょう。

あなたにおすすめ