阿部寛主演「下町ロケット」第4話は13・3%!「フィギュア」裏もなんの!

 俳優の阿部寛(54)が主演を務めるTBS日曜劇場「下町ロケット」(日曜後9・00)の第4話が4日に放送され、平均視聴率が13・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが5日、分かった。羽生結弦(23)が優勝したフィギュアスケート「GPシリーズ第3戦・フィンランド大会」(テレビ朝日、後9・00~11・05)と同時間帯だったが、フィギュアの16・2%に迫る高視聴率を記録した。

 経営難に追い込まれた下町の町工場・佃製作所が技術力により困難を打ち破る様を描き、列島に感動を呼んだエンターテインメント巨編の3年ぶり続編。

 初回は13・9%で、第2話は12・4%。第3話はプロ野球・日本シリーズ「広島×ソフトバンク第2戦」(フジテレビ、後6・30~9・54)、宇野昌磨(20)が逆転優勝したフィギュアスケート「GPシリーズ第2戦・カナダ大会」(テレビ朝日、後9・00~11・05)に挟まれ苦戦も予想されたが、両番組を上回る14・7%をマークしていた。

 第4話は、佃(阿部寛)と殿村(立川談春)の機転によって、佃製作所は帝国重工による信用調査をなんとかクリア。ギアゴースト買収へと本格的に動きはじめた矢先、神谷弁護士(恵俊彰)から呼び出され、「ギアゴーストの開発情報が外部に漏れている可能性がある」と告げられる。佃製作所の社員たちは、特許侵害訴訟の勝訴へ向けてギアゴーストに協力し解決の糸口を探すが苦戦。そんな中、思わぬ形で内通者の存在を知ることになった伊丹(尾上菊之助)と島津(イモトアヤコ)は驚きを隠せない…という展開だった。

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